2008年08月30日

大雨

ここ数日、各所でいわゆるゲリラ豪雨が続きます。
今日の横浜も午後、豪雨がありました。
私は幸い、コーラスで学校にいる間だったのですが。
(娘も絵画教室にいる時間だったらしい)
なんだか天候がおかしい・・大丈夫なんだろうか???

学校のコーラスは9月末の文化祭出演に向けて、
本腰を入れて練習しています。
指導してくださる方も、メンバーも、
結構レベルが高いので楽しいです。
ここの学校の活動は、中学のときと違って、前向きに参加しやすいです。
楽しいし。


今週末は、懐かしい人たちから連絡が来る日々でした。
官舎で一緒だった人々なんですが・・・
電話をかけてきてくれたSさん・・・
彼女の山口弁を久しぶりに聞けて、すごく嬉しかった〜〜笑。
話を聞くと、子供たちもすごく大きくなっていたりして、
驚かされることも多いけれど、彼女自身は全然変わっていなくて、
ホッとするというか、なんだか嬉しいというか・・・。

苦労が多かった日々だったけれど、近所の人々同士、
「お互い様だよ」って、
肩を寄せ合うようにして暮らしていた日々が、本当に懐かしいです。
今は近所にどんな人が住んでいるのかも、イマイチわからないしね;;;


今日のBGM
「パラシューツ」 コールドプレイ
これも、穏やかできれいで素敵な曲が多い。
なぜか東急線で移動の時には、コールドプレイを聴いていることが多いなあ・・・笑。
posted by YOSHI-CO at 21:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

「人のセックスを笑うな!」

久しぶりに青空を見る。
やっぱりいいなと思う。雨上がりの洗われたような世界。

アフガニスタンのNGOの方が殺害される?
無念。悲しいニュース。
現実、人は死ぬ。
日本にいると、人は死なないような幻想にとらわれてしまうけれど、
「死」は実は隣にいるのだと思う。


映画「人のセックスを笑うな!」

DVDをレンタルしてきて見ました。
先週からの個人的「松ケン祭り」の一環・・・笑。
タイトルがタイトルですが、別に18禁でもなんでもないですから・・・(^_^;)。

山崎ナオコーラさんの原作をまず読んでいたので、
この映画と、自分が思い描いていた原作の色とが、
ずいぶん違うなあ・・・というのが第一印象。
異様に明るく描かれていたし、
同級生の”えんちゃん”の存在が大きくてびっくり。
蒼井優ちゃんが演じていたせいもあるのかもしれないけれども。

まるで素のような、松ケンの演技?ありのまま?も好感が持てました。
Lとか、クラウザーとか、根岸君とか、
このところ濃い役しか見てこなかったので、さわやかでよかった揺れるハート 
等身大で無理なくいける役だし。

映画的には・・・う〜〜ん。どうだろうふらふら
途中退屈になってしまう感じもあり・・・。
なんとなく・・・と流れてしまうところもあり・・・。
”何か”が残らない・・・大汗。
もっと切ない感じが残ると思っていたのに・・・。

ま、松ケンと優ちゃん(意外と好き!)を見たと思えば・・・苦笑。・・・という程度っす。
とにかく長い;;;


シェヴァがミランに戻ることになりましたね。
・・・悲願でした。嬉しい。
チェルシーもシェフチェンコも大好きだったけれども、
お互いがどうしても合わなかったので、去年は見るのが辛いシーズンでした。
シェヴァがミランでどのくらいまで復調できるかわからないですが、
応援したいと思います。がんばれ!!

モウリーニョ監督の言葉じゃないですけど、
チェルシーでは”王子様”ではやっていけないんですよね。
B皇帝のほうは、一兵士に戻れたので(笑)、最終的には馴染めたのですが・・・。

そういうチェルシーは、ビジャにオファー???
80億だって;;;あせあせ(飛び散る汗)
どうして私の好きな選手ばかり、油さんは連れてこようとしてくれるのか、
よくわからないのですが・・・爆。わはははは。


「スカイ・クロラ」 森博嗣 中公文庫

ファンタジーノベル系で、文章は軽めではあるのですが、
深い・・・
平和の定義、刹那的な思考、繰り返される生と死。
「かわいそうね」「平和を求めます」と、対岸の火事を見るかのように、
平和な場所にいて、新聞やニュースで、他人事のように語られる戦争。

とりあえず文庫版になっているシリーズはこれで読破!
最新作はハードカバーでしかないのですが、読む機会があれば、ぜひ!
posted by YOSHI-CO at 21:32| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

突撃!友達の職場

今日も肌寒く、雨の一日。
今週はずっと雨の予報が出ていて、ちょっとがっくり・・・
暑くないのはありがたいのですが・・・

毎月お世話になっているピアノの先生が、
レストランでピアノの生演奏のお仕事を始めたということで、
ピアノサークルの仲間たちと、お邪魔してきました(笑)。
相模大野にあるフレンチレストラン。
リーズナブルな割には、かなり本格的なフレンチで、美味しかったです。
私は鴨のローストがメインのコースをいただきました。
ピアノ演奏も、スタンダード・J-POPS・クラシック・・・いろいろ取り混ぜて、
雨降りの午後に合わせて、しっとりと素敵に演奏してくださいました♪


昨日のプレミア
ウィガン×チェルシー

エッシェンがカムバック。
しかしながら、得点は最初のFKでデコが決めた1点のみ。
(デコ、二試合続けてすごいなあ・・・)
ウィガンにはかなり苦しめられ・・・かなりの枠内シュートを飛ばされたのですが、
ツェフやDF陣のナイスセーブで、とりあえず事なきを得た・・・という試合でした。
0−1で辛勝。

客観的に見てみると、なんだか知らないうちに;(^_^;)
中盤がかなり充実しているんですが・・・
(ランプス・デコ・J.コール・バラック・エッシェン・マルダ・・・)
果たして、ちゃんと機能していくのか???
イングランド代表の中盤のようになりはしないか???
ちと心配でもあります。


今日のBGM
相変わらずソニー・クラークと、
ビル・エヴァンスの「How my heart sings!」


読書は
「クレイドゥ・ザ・スカイ」〜「スカイ・クロラ」中公文庫 森博嗣
とりあえず文庫で出ている分は、そろそろ読み終わります。
これはシリーズもので続けて読まないと・・・という感じです。
より関連性や輪廻のような部分が理解できるようになるようです。
しかし、まだ霧の中にいるような感じでもあり、
感覚的な部分も多いかも・・・
posted by YOSHI-CO at 22:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

Go to DMC!

連日横浜は涼しい(肌寒い)日が続きます。
今日も七部袖のTシャツに、時々カーディガンを羽織る・・・という格好で過ごしました。

昨日、公開初日に映画「デトロイト・メタル・シティ」を見てきました(笑)。

学校説明会に、わが塾のパンフを配布するのが当初の予定では一日仕事だったのですが、
悪天候も重なり半日で終わったため、
その足でとりあえずチケットを確保しに行ったのですが、
なんだか人気で、2回後の回のチケットしか取れませんでした;;
(一度家に帰る羽目になりました;;;)

とにかく松ケンを観に行く!というのが、目的でして・・・笑。
結構好きな俳優なんですよね。
原作のマンガは読んだことがないので、原作と照らし合わせてどう・・・というのはわからないのですが、
とにかく面白かったです。もうただ単に笑える・・・というか。
突っ込みどころも満載で、楽しすぎます(^_^;)。

松山ケンイチの、”役”のなりきり具合には驚かされるばかりです。
Lのときといい。
ああいうイロモノを怪演できる俳優は、なかなかいないと・・・。
”ヨハネ・クラウザーU世”の濃さも、”根岸君”の気持ち悪さも、すごかった!!
おまけにデスメタルバンドの敵役として、
あのKISSのジーン・シモンズまで出てきちゃうところがすごい。
(よく出演を承諾したと思います;;;)

・・・というわけで、笑ってきました。
「週末・松ケンまつり」と勝手に題して、今日は家で「L Change the World」のDVDも見てしまいました。
こちらもデスノートでは見られなかったLの一面を見ることができて、
面白かったです。
次は映画館では見逃した、「人のセックスを笑うな」を見ますかね。
やっと普通の男の子の役の松ケンにたどり着けそうです(^_^;)。


オリンピックも閉幕。
今横目で閉会式を見ています。
花火を見るたびに、CG合成!と家族で笑っています・・・苦笑。
女性が頑張ったオリンピック。。。でしたか。
プレッシャーの中、選手の皆さん本当にお疲れ様でした。

さ、ウィガン×チェルシー戦を見ますかね。(見るのを忘れそうになっていて、今チャンネルを切り替えた;;;)
サッカーの季節がやってきます♪
posted by YOSHI-CO at 21:37| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

なでしこ無冠・・・(T_T)

残念!!!
本当に残念でなりません。なでしこJAPAN。
2−0でドイツに敗北・・・
前半などは本当にいい試合運びをしていただけに・・・
あの流れで先制点が取れていれば・・・
今となっては、”たられば”発言になってしまうのですが。

でも本当によく頑張っていたと思います。
勝負の世界、「結果が全て」・・・ではあるのだろうけれども、
でも、同じ”負け”でも、男子の負けとは重みが違うような気がするんですよね。

後半の苦しい中・・・足も動かなくなって、とにかく辛くて・・・という中、
それでも気持ちだけは前に行っていたような、そんな試合でした。
試合運びも、わりと理解できる・・・というか、私の好きなゲーム運びに近い感じだったし。

迷わない思いっきりのよいシュート。
前に前に出すパス。
とにかく無駄になってしまってもランニング。
結構大きなサイドチェンジ。

酷評もあるかもしれないけれども、私は「よくやった!」という評価です。
お疲れ様でした。


すごい夕立がありました。
今日は1時間早く帰ってきたので、夕立にあわずによかった。
雨が降ったので、涼しい夜になったみたい・・・
posted by YOSHI-CO at 22:59| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

「大奥」、サッカー、その他・・・

昨日から仕事が始まりました。
仕事自体は休み明けと言うこともあって、忙しくはなかったのですが、
リハビリが必要???(苦笑)
やっぱり気持ち的に疲れてしまいました;;;
明日は少々早出して、後期の夏期講習の開講に備えます。


「大奥」1〜3巻 よしながふみ 白泉社

雑誌「CREA」のマンガ評を見て、かなり面白そうだったので読んでみました。
大奥といっても、女性の大奥にあらず。
謎の疫病によって、若い男性の人口が1/5に減少してしまった江戸時代。
代々の将軍は女性が継承することになっており、
数少ない若い男性を集めた”大奥”が存在した・・・という、
大胆な仮定の元で話は繰り広げられるのですが・・・

題材が題材なので、多少「オトナの話」なのですが(^_^;)、
時代や運命に翻弄されるのは、男女が入れ替わっても変わらず、
そんな中で強く生きていく、男性・女性を描いています。
主人公は流れの中で少しずつ入れ替わり、
大奥に入った下級武士の男性だったり、還俗させられた若い僧だったり、
将軍(女性)だったりします。

まだ、月刊誌に連載中のマンガのようで、偶数月にしか連載がないらしく、
次のコミックスが出るのはいつのことやら???という感じです。
次が読みたいなあ・・・「チェーザレ」もそうですが・・・笑。


なでしこのアメリカ戦は残念でした(ずいぶん前のことですが;)。
確かに走る速さや、技術に差はあったとは思うのですが、
なでしこのみなさんって、なんだか見ていて応援したくなるし、
気持ちは前に行っているのがわかるから、あまり文句を言う気にはなりません。
ぜひ、メダルを持って帰ってきて欲しいと思います。がんばれ!!
宮間さんと近賀さん(字があってるかな?)、好きです♪

男子準決勝のブラジルVSアルゼンチン戦はすごかったな;;いろんな意味で・・・苦笑。
まずびっくりしたのが、ロナウジーニョってあんなに太ってたっけ?ということ。
最近、全然彼を見かけなかっただけに、久しぶりに見て驚いてしまいました。
アルゼンチンの方が、完全に上でしたな。巧いよ〜〜!
メッシ、アグエロ・・・やっぱりすごいっす。

で、今日のA代表のキリン・チャレンジカップ
3−1でウルグアイに敗北;;;あ〜〜〜。
やっぱりゴール前でのパス数が多すぎやしないですかねえ。
「自分で!」打ってしまっていい場面って、いくつもありますよねえ。
どうせ取られちゃうなら、シュートで終わりましょうよ〜。
ここぞという場面で、もうちょっといいトラップができたら・・・というのも。
技術もココロも今一歩・・・
日本代表に、ある意味エゴイスティックなFWが現れる日はこないのかしら?


鈴木啓太君、結婚してしまうのか〜;;;


会社が始まると、とたんにココロに余裕がなくなってしまう;;;
週に3日しか行ってないのになあ。
ストレスを解消して、心のコンディションをいい方向に保つには、
どうしたらいいのかなあ。
いったい何を失ってしまっているんだろう???


今日のBGM
「X&Y」 コールドプレイ
電車に乗っている間、ずっと聴いてました。
中でも「Fix You」がすごく好き。優しくてきれいなメロディ。
posted by YOSHI-CO at 22:14| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

プレミアリーグ開幕!

いや〜今日の横浜は涼しかったですねえ。
一気に昨日より10℃くらい下がったような気がします。
このくらい涼しいと助かるんですが・・・。まだですよね;;;

そして、私の夏休みも終わってしまいました・・・(T_T)。
仕事に行かないって、これだけ心に負担がかからないことなんだと、
改めて実感(^_^;)。
この一週間、非常に精神状態よかったですもん。
やっぱり合わないのかなあ・・・


さて、昨日からサッカー・イングランド・プレミアリーグが始まっていますが、
今日はチェルシーの緒戦がありました。対ポーツマス戦。
スコラーリ監督が農家のおじさんみたいです・・・笑。
なんとも青いジャージが似合わない・・・(T_T)。ふぇりぽん・・・

開幕戦を快勝で飾れると、見ていて気持ちがいいですね〜。4−0!
ボールも小気味よくうまく回り、DF&GKも磐石。
本当にみんなよくコンディションをあわせてきました♪
ドログバとエッシェンが間に合わなかったのが残念ですが・・・

新加入のデコが初ゴールをもう決めた!っていうのも、嬉しいことです。
デコは早くも左のコーナーキックを任されているようで・・・
(FKと右CKはランプスでしたね。でも左CK、マルダも蹴ってた???分業制?)
ポルトガル人がなんだか増えましたね・・・;;;

さて、今シーズンもがんばって行きましょ〜!!
・・・って結局私は今シーズンもチェルシーを応援していくのね・・・笑。


「フラッタ・リンツ・ライフ」 森博嗣 中公文庫

近所の本屋に次の巻を買いに行ったら、品切れでした;;;
明日は隣駅の本屋さんまで行くかな?
映画「スカイ・クロラ」で、どうして水素があそこまで死を求めていたのか・・・
そのわけがわかってきました。
やっぱり、エピソードがどんどんつながって、わかってくるのって楽しい。
空に対する憧憬・希望が痛いくらい伝わってきます。


今日のBGM
「ソニー・クラーク・トリオ」 ソニー・クラーク

先日に引き続き、ソニー・クラークです。
彼はウェットなところが日本人の感覚に合う・・・とよく書かれているのですが、
聴いてみると、そうなのかもしれないなあ・・・と思います。
”トリオ”って、私はかなり好きかもしれない。
ビル・エヴァンスもトリオの作品が好きです。
posted by YOSHI-CO at 23:59| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

オタクの祭典?!

今年も娘について行ってしまいました。
東京ビッグサイト!!
先日のエスカレーター事故を受けて、
はたまた爆破予告など、イベントに対するの脅迫もあったようで、
かなり慎重な警備体制、動線の変更などで、
会場内がかなり行き来しにくい状態になっていたような;;;
ものすごい混み具合で、通気の悪い通路などは、
通るだけで、もう気持ちが悪くなるような感じでした;;;
シカシ、手荷物検査があるという話だったのですが、結局なかったですねえ;;;

なんだか今回は、男性の集まりそうなイベント、サークルも、近くにたくさんあったようで・・・
ちょっと、暑苦しいというか・・・苦笑。
常識知らずの奴らも数名いて、こりゃオタク男性のイメージを悪くするわなあ・・・と思いました(-_-;)。
(マナーを守っている方が大多数なんですけれどもね)

あとでネットで見たら、参加者18万人だったそうです。
びっくりだ!!
とにかくもうヘロヘロに疲れました。
さすがの娘も、お昼過ぎには、
「今日はもういい・・・」という感じになってました(^_^;)。


プレミアリーグが開幕!!
久しぶりにスカパー観ました。
結局、他にも観たい番組があったので、なんとなくアーセナル戦を見ただけなんですが、
明日のチェルシー戦はちゃんと録画でもして観ようかな。
あっという間にシーズン到来ですね。

今年はセリエもかなり本腰を入れて観たいと思いますが、
秋以降は3年ぶりにオットも単身赴任から帰ってきそうなので、
チャンネル権を得るのが難しいかも;;;(-_-;)
今でさえ、ちゃんと見られていないのに;;;

なでしこ、勝ちましたね!!
もう嬉しい限りです。よく頑張りました!!
・・・って残念ながら、この試合は見ていないのですが、
メダルに期待がかかりますね、ぜひメダルを持ち帰ってください!
応援してます(^_^)v。
posted by YOSHI-CO at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

「ダウン・ツ・ヘヴン」

なんだか夏休みはあっという間に終わってしまう気がします・・・(T_T)。
もう中盤を過ぎてしまった〜っ。

気がつけば、もう今週からプレミアリーグも始まってしまいます。
忘れないうちに、お休みしていたスカパーの契約を元に戻す・・・。
オリンピックに、サッカーにと、忙しい日々が戻ってきます・・・笑。


「ダウン・ツ・ヘヴン」 森博嗣 中公文庫

「スカイ・クロラ」シリーズ第二段。
子供としての水素の生死感。(死を望むようなところもあること)
大人になることに対してのモラトリアム。
地上(澱んだ汚いところ)と空(開けていて自由なところ)の違い。
またまた理解が深まりました。
次作は主人公が栗田仁朗に変わるようです。


フェンシングの太田さんが銀メダルを獲りましたが、
今までフェンシングって、ちゃんと見たことがなかったので、
一試合を通して見ることができて、なかなか興味深かったです。
あんなにシステマティックなスポーツなのですな。

男子サッカーは・・・;;;
もうよかとです・・・大汗。
posted by YOSHI-CO at 22:33| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

横須賀美術館

お盆ですねえ。
なにやら帰省ラッシュのようですが、我が家は全然関係なく、
娘は文化祭の広報の仕事をしに学校に行っているし、
(なんだかこのところ、イラストレーターになってます;)
私も要らない本をブックオフに売りに行ったり、オリンピック見たり、
いたって普通の生活でございます。
会社で「え〜Kさん、夏休みどこにも行かないんですかあ?」と言われてしまいましたが、
行かなくて悪いか???(爆)フン。
映画と美術館には行ったぞ!(それじゃいつも通りだって・・・ふらふら


昨日、実家の両親と娘と4人で横須賀は観音崎にある、
横須賀美術館に初めて足を運びました。
葉山の美術館と同様、海からの光をふんだんに取り入れた、
きれいなガラス張りの美術館でした。

特に企画展に興味があったわけでもなく(^_^;)、
美術館自体が見てみたかっただけなのですが、
たまたまやっていた「ライオネル・ファイニンガー展」も併せて観て来ました。
ファイニンガーはドイツ系アメリカ人。
新聞の風刺漫画や、キュビズムの影響を受けた絵(油絵、ペン画、版画など)、
玩具に興味をもったらしく木の彩色玩具など、
多彩な作品に触れてきました。
キュビズムといっても、生々しい感じでもなく、
面で構成された、やわらかい色彩の絵で、私的にも好感を持てました。

観音崎あたりも久しぶりに足を運びました。
横須賀に住んでいるころにはよく行ったなあと・・・。
ボードウォークやスパができたり、美術館ができたりで、
なんだかきれいになってしまい、びっくりしました。

走水の官舎も久しぶりに見ました。
今は知っている方は、誰か住んでるのかな?
自衛隊関連の方々ともちょっと疎遠になりつつあるこのごろなので、
非常に懐かしく・・・。


なでしこJAPAN、ノルウェーに圧勝しましたね。
また例によって後半から見ていたのですが(^_^;)、
後半の得点ラッシュは見ていて気持ちのいいものでした。
日本代表のこんなにすがすがしい場面はいつ以来???
ノルウェーの戦意を完全に喪失させましたね。

今まで、引き分け→負け・・・と来ていたのですが、
個人的には、なでしこは結構いい試合をしていたと思っていたので、
(・・・と会社で言ったら、「そうかなあ?!」と反論されてしまいましたが;;;)
なんだかすごく嬉しいですよ。はい。
これからは、もっと強いチームが出てくると思いますが、
ガンガン走って、パスをまわす、あのサッカーを続けられたら。。。と思います。
いや〜宮間さん、いいねえ。ファンだわ〜笑。
あのクロスの精度!! 
俊輔が出られないときには、男子A代表に行けば?と思いますわ・・・爆。


柔道の谷本さんも、全部一本!すごかったなあ〜。
飄々として畳の上に上がるあの姿が印象的でした。
でも、畳を降りると、なんだかかわいいお嬢さんで・・・笑。

男子の水泳。アメリカ人のフェルプスさんは超人ですねえ;;
(最初、”ヘルペス”さんかと思ってた;;;)
全部記録を塗り替えるような勢い;;;
シカシ、そんな超人のいる中で、松田さん大健闘ですね!!
これも嬉しかったなあ♪

・・・とまた、にわかナショナリズムで一人で盛り上がっている私です。
昨日は両親と一緒にTVを観ていたので、面白かったけれど。


今日のBGM
「At The Montreux Jazz Festival」 Bill Evans
「What's New」 Bill Evans&Jeremy Steig(fl.)

ジェレミー・スタイグとの掛け合いはなんだかスリリングで好きです。
ちょっといつものエヴァンスさんとは違った感じで!
ジェレミー・スタイグのフルートの吹き方って、すごいんですもん。
(尺八か?!っていうくらい、息のスピードがすごいのです)
リリカルな曲も入ってますけれどもね♪
posted by YOSHI-CO at 14:32| 美術展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

コロー展

今日は国立西洋美術館で開催されているコロー展を観に行ってきました。
お盆休みの週ということで、美術館は月曜なのに開館。
ありがたいことです・・・笑。

コローの父親の別荘周辺で描かれた絵が非常に多く、
木々と水辺の光がとても美しかったです。
コローはひとつの場所を、いろいろな方向から描くのが好きだったみたいですね。
移ろいゆく陽の光や、影を追っていたのでしょうか?
決して明るい色ではないけれども、光や空気や水を感じる絵ですよね。
暗めの緑に気持ちが落ち着き、和む絵です。

美術館は冷房が効きすぎていて、寒かったです;;;
もうちょっと温度上げられないのかな? 絵のため?!


オリンピックもとりあえずはダイジェストでいろいろ見ています。
北島、やりましたね。
新聞の号外が出たのかな? 
出先で「北島世界新・金」の新聞を持っている人がたくさんいて、
「おお、そうなのか!」とにわかナショナリズム・・・笑。

それから、この時期はYahooなど意見交換の場に、
かなりえげつない、選手に対する非難の書き込みもあったりして、心を痛めます。
冷静な批判ならいいんですけれども、悪意・・・ですからね。
まるで小さな子供が、自分の考えうる一番悪い言葉を使ってみて、
周りの反応をうかがっているようで、いい大人が情けないと思いますよ。
(大人じゃないのかもしれないですけれども;;;)
それか、ただ単にあまりにもボキャブラリーが貧困なので、
ああいう表現しかできないのかもしれないのですけれども、
「その選手も、あんたには言われたくないだろうよ・・・」と、
そういう書き込みを見るにつけ思いますわ・・・。
ネット文化の嫌なところです。


サッカーの内田君は怪我をしていたようですね。
昨日の試合は、なんだか動きが悪いなあと思っていたら、案の定・・・
心配です。
しかし、サイドバックでセットプレーも・・・って、大変ですよね。
7番でサイドバックで、セットプレーもやるって、初めて見るような気がします。


今日のBGM 「クール・ストラッティン」 ソニー・クラーク
ソニー・クラークは初めて聴きました。すっと耳に入ってきました。
アメリカ人より日本人に人気があるアルバムなんだそうです。
わかるような気がするなあ・・・笑。
ビル・エヴァンスより、しっかりとしたタッチのピアノ?
posted by YOSHI-CO at 21:24| 美術展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

「ナ・バ・テア」

陽射しがない分、しのぎやすい一日でした。
とはいえ、湿気があるので昼間はエアコンをつけてしまいますが・・・
(それでも夜はちょっと涼しくて嬉しかった・・・)

夏バテなのか、周期的なものなのか、ここ数日軽いめまいがします。
寝返りをうったとき、髪の毛を洗うとき、顔を洗うとき・・・
頭の位置が変わるととたんにクラクラ・・・っときます。
続くようならまた耳鼻科に行かないと・・・でもお医者さんもお盆休みかな?
以前のひどい症状よりもかなりマシではありますが。


「ナ・バ・テア」 森博嗣 中公文庫

”スカイ・クロラ”シリーズの、時系列的には1作目。
タイトルは「None But Air」を日本語読みしたもの。
映画では「なんとなく」でしかなかった部分がつながります。
水素の思考回路もちょっとわかってきたし、映画では誤解していた部分もあったりして、
やっぱりひとつの作品をいろいろな方面から見るというのは面白いなあと思います。

戦闘シーンの文体にもものすごく勢いがあります。
一行に一単語ずつが、畳み掛けるように書いてあったりして、
視覚にも訴えます。今そこで繰り広げられている光景が手に取るようにわかります。

一般的に考えると、ちょっぴり湿っぽい内容であったりもするのですが、
あくまでもさわやかに、あまり考え込まずに思考停止してしまったり・・・
とにかく好きなことに対しては、一途で、向こう見ずで。
でも世の中に起こるいろいろなことに迎合せず、クールで、ある意味残酷で。
そこが大人が見るとちょっぴり危うい思春期くらいの”子供”の視点なのかな。

いわゆる若い人向けの(ライト?)ファンタジー・ノベルなんでしょうけれど、
面白いです。ほんとに。続きも買ってきちゃいました(笑)。

夏休みは娘も学校があるし、特に出かける予定もないので、
たくさん本を読みたいなあと思います。


男子サッカー。
ナイジェリアに負けちゃいましたね;;;
これでオランダ戦を待たずに予選敗退決定。

身体能力のあるアフリカ系の人々との試合。
絶対後半はきつくなるのはわかっていたはず。
前半の”日本の時間”に点を獲っておくべきでした。あ〜あ。
最後になって、「とにかくシュート」っていう感じで打ってましたが、
あれを最初からやって欲しかった。(いつもそうだよ;;;)
どうして迷わずシュートを選ばないのかな。
ひとつ余計な手を加えることで、あちらの陣形が整ってしまうし、
こちらもうまくかみ合っていかないし。
今日は内田君もあんまり有効に使えていなかったみたいだし、
(ディフェンスに追われちゃったかな?)
残念な結果になってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)


今日の「篤姫」。
あ〜せっかく大嫌いだった井伊大老と心がつながりかけたのに、
桜田門外の変が起こってしまいました。無念。
幕末って、いろいろな価値観が渦巻いているので、何が正義なのか、
誰が日本の行く末を正しく見ているのかなんてわからないところがあるから、
安政の大獄や桜田門外の変も起こるべきして起こったことなのでしょうけれども・・・

私の篤姫が好きなところって、
薩摩で教えられてきた「一方聞いて沙汰するな」の精神なのですよ。
マスコミにしろ、噂にしろ、
たいがい”声の大きな人”の言うことが「真実」のようになってしまうじゃないですか?
そこを、篤姫は自分から相手と向かい合って、自分で判断しようとする。
そういうところが見ていて痛快というか、気持ちがよいというか。

勝海舟も出てきたし、今度は和宮降嫁なんかもあるみたいだし、
時代はますます激動の時期を迎えますな。
posted by YOSHI-CO at 21:51| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

オリンピックが始まった!

本当に開催できるのか(^_^;)と、なんとなく不安だったオリンピックですが、
盛大な開会式を観て、ほ〜〜っと目を見張りました。
面白い演出でした。
やっぱりなんやかんや言っても、5000年分の文化はあるよなあと・・・。
あの波打つ活字が面白かったなあ・・・。

入場行進がやっぱり長くて、途中でうとうとしたり、お風呂に入りにいったり・・・笑。

そこまでスポーツ観戦が好きなわけでもないので、
ちょこちょことつまみ食いしながら見ることになりそうです。

谷選手、金メダルが取れなくて残念でした。
柔道のことはほとんどわからないのですが、
あの負けた試合のルーマニアの選手とは、組みにくそうでした。
サッカーで言うと、”とにかく一点先取してあとは引きに引いたチーム”を相手に戦うような嫌さ?
(でも、あの方は金メダルを獲ったんですよね〜;;;)


とりあえず、来週は会社は夏休み♪
骨休めするとします。なんだかほっとするなあ・・・行かなくていいと思うと・・・苦笑。
posted by YOSHI-CO at 21:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

「スカイ・クロラ」

娘と映画「スカイ・クロラ」を観に行ってきました。
109シネマ横浜MMにて。

押井監督作品は初めて見ました。
(原作者の森氏の作品も読んだことがないですが;;;)
分かり易いストーリーではないし、希望で終わるものでもない。
繰り返しの中で、何かが・・・、ほんの少しだけ変わるのかもしれない・・・と、思わせるラストシーンでした。

見る側の想像力や、感受性が必要とされる作品だと思います。
微妙な表現に気がつかないと、ただのつまらない2時間になってしまうかもしれません。

死ねない苦悩、生き残ってまた辛い過去と出会う苦悩。
まるで断ち切れない輪廻のようではないですか。
戦争もまたそんなものなのでしょう。
「平和」を感じるためには、誰かの不幸が(それはショウと化した子供たちの戦争なのですが)必要。
生身の死者がいるから、対岸にいるかのような自分たちの平和や安全を感じられる。
永遠に終わることなく・・・
自国本土は戦場になったことはなく、
次々と戦争を起こしている某大国を思い起こしてしまいました。

切なすぎて、哀しくなりました。
痛いほど純粋な恋愛も描かれているし。

キルドレたちがタバコを吸うシーンというのも、
なにかの暗示のようで、これまた悲哀を誘います。
戦後、孤児たちが路地裏で拾ったタバコを吸っている写真ってあるじゃないですか?
あれをなんとなく思い出してしまい・・・
子供なのに、何か重いものを気がつかないうちに背負わされているというかね・・・
しかし、子供であるから、事の重さや暗さに臆せず、
或いは痛みを誤魔化しながら、
意外と正面から向き合えたり・・・。

永遠に子供であること・・・これもいろいろ考えさせられます。

風景や戦闘シーンはものすごく精巧なCG。
(戦闘機がジェット機ではなく、プロペラ機・・・という設定が面白かったです。
ちゃんと意味があるのですね!)
しかし、人物は割合平面的なアニメ。
この対比もなんとなく面白かったです。

両手を広げて「面白かった!」といえる作品ではないかもしれません。
重く響く作品だったと思います。
帰りに早速原作本を購入。
連作ものなので、1作目の「ナ・バ・テア」。
”水素”と”ティーチャー”の出会いが知りたい・・・笑。


なでしこJAPAN。NZ戦は2−2の引き分けに終わりました。
残念・・・
最後の追い上げは目を見張るものがあったのに・・・。

この試合、前半は見られなかったのですが、
男子の試合より、応援したくなるのはなぜでしょうね〜;;;
8番の宮間さんの足技!すごかったです。巧いのね〜びっくりです。
PKも決めたし、左サイドでの活躍は目を見張るものでした。
沢さんの得点もすごかったし(^_^)v。(これもパス出したのは宮間さん!)

前に前に行く力を感じます。つなぎもうまいし。
男子と違って(^_^;)、ちゃんとシュートで終われているし。
今後も頑張って欲しいものです!!
posted by YOSHI-CO at 21:32| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

脳を鍛える大人のDSトレーニング

娘が買ったDSで、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」をやり始めました。
やった! 脳年齢26歳をたたき出した!!(^_^)v
シカシ娘は・・・56歳・・・絶句;;;(実年齢15歳のくせに!・・・爆)
毎日やったら反射がよくならないかなとか、ひそかに思っています。

しかしながら、瞬間的に数字などを覚える能力がかなり低くて;;;
鍛えねば;;;


明日は映画「スカイ・クロラ」を娘と見に行く予定。
重そうだ・・・

ここのところずっとビル・エヴァンスを聴いています。
好きなんだな〜。
posted by YOSHI-CO at 22:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

かわいい男性が好き?!

相変わらず暑い毎日です。
今日のむ〜っとした暑さには、参りました;;;
ガス代は激減しましたが、電気代の請求額が怖い今日この頃です;;;


今日は午後から娘の学校の三者面談に行ってきました。
まだ一年生なので、進路の具体的な話をするでもなく、
生活のことや、大まかな進路の希望を担任教師を交えて話すといった感じだったのですが、
以前にもお話したとおり、
担任は東北大・院卒の26歳?数学担当・男子。
これがまた、さわやか系でかわいいんだな・・・揺れるハート
(生徒たちも、彼の下の名前で呼んでます;;;)
いえ、決してバカにしているわけではないんですが、
あまりにも一所懸命で、ひたむきで、素直で・・・
見ているこちらが癒されてしまうような・・・笑。

今日も「もらい事故をしちゃいまして・・・」と、
むちうちになってしまったみたいで、首用のコルセット?を持っていて、
腕にも大きな絆創膏を貼っていたので、思いっきり同情・・・ふらふら

いや〜私、年下のかわいらしい男性に弱いんだろうか???と・・・笑。
それとも年をとったからか???
面談が夏のひとときの癒し空間となりました。
・・・って、お〜〜〜い!!!たらーっ(汗)(爆)


面談を受けて・・・(今度はまじめだぞ!)
娘の進路については、ちょっと考えてしまっていて・・・
美術系でこのままいけるのか、文系にするのか。
この3年間で答えが出るのかな?
もっと情報を得なくては・・・当の本人はのんびりですけれども。


娘がヨドバシカメラのポイントで、任天堂DSLiteをGET。
私も脳のトレーニングのソフトを中古で買ってきました。
読んだり、計算したり、覚えたり・・・頭を使いました;;;
今日やったところでは、脳年齢31歳!! 
実際よりかなり若くて嬉しい♪
posted by YOSHI-CO at 21:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

暑い日には;;;

娘は文化祭の準備で毎日のように学校に行っています。
今日は私は特に予定がなかったので、一日まったりとすごしました。
しかし、家にいると冷房費用がかかってしまうので(^_^;)、
14:00ごろまで、接骨院に行ったり、近くのショッピングモールをうろうろしたり、
外の涼しいところですごしました;;;
大きくてきれいな図書館・・・なんていうのが近所にあってくれるとありがたいんですが、
あいにく、地区センターの小さい図書室しかなくて、
仕事のない日に、電車に乗って職場近くの区の図書館には行きたくないし(苦笑)。
スタバとか、タリーズとかで本を読むっていうのもいいか・・・。
でも、夏休みはなんだかうるさそうだしなあ。


途中からになってしまいましたが、WOWOWでやっていた、
映画「ミス・ポター」を観ました。
ピーター・ラビットの作者のお話ですが。

女性が仕事を持って、自分の思うように生きていくというのは、
彼女の生きた時代には、たいそう大変なことだったんですね。
しかし、お嬢様育ちのまっすぐで素直な性格と、持ち前の感受性、
自然を愛する心・・・
ベアトリクスは、しっかりと地に足をつけつつ、(悪い意味での”奔放”ではなく)
自分の思うように、まっすぐと生きていきます。

イギリスの湖水地方(どこだ?)の景色もとても美しくて、
絵の中のピーターたちも、思わず動きだしてしまうほど(笑)、
生き生きとし、躍動感のある絵を彼女は描き続けます。

見ているこちらまで、まっすぐな気持ちになって、
素直に泣いたり、喜んだりできる映画です。


「TALK'IN ジャズ×文学」 小川隆夫 平野啓一郎 平凡社

ジャズ・ジャーナリストで整形外科医でもある小川さんと、
芥川賞作家の平野さんの音楽対談集。
小川さんはNYに住んだこともあり、そうそうたるジャズメンとも交流があるようです。
小川さんと彼らとのやり取りのお話しもとても面白かった。

平野さんのいろいろな芸術に対する造詣の深さには脱帽です。
何事においても、聞きかじった程度ではないんですね。深いんです。
若いのに、ちょっと文章が小難しいけれども・・・笑。
表現も緻密で、じっくり読まないともったいないような文章なんですよね。

私の好きなビル・エヴァンスの話などもあり、興味深かったです。
音が小さかったとか、逆人種差別のコンプレックスを抱いていたとか、薬の常習者だったとか・・・・。

「好き」であることの楽しさが、お二人の文章から伝わってきます。
ジャズが好き、文章を書くことが好き・・・
「どこが嫌い」か・・・じゃなくて、「どこが好き」かで生きているようなところがお二人の共通点で、
それが前向きな姿勢につながる原動力なんだなあって。

私の聴いたことがないプレイヤーの話もいろいろ出てきたので、
またまたあれこれ聴いてみたくなりました。
posted by YOSHI-CO at 22:30| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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