2008年08月27日

「人のセックスを笑うな!」

久しぶりに青空を見る。
やっぱりいいなと思う。雨上がりの洗われたような世界。

アフガニスタンのNGOの方が殺害される?
無念。悲しいニュース。
現実、人は死ぬ。
日本にいると、人は死なないような幻想にとらわれてしまうけれど、
「死」は実は隣にいるのだと思う。


映画「人のセックスを笑うな!」

DVDをレンタルしてきて見ました。
先週からの個人的「松ケン祭り」の一環・・・笑。
タイトルがタイトルですが、別に18禁でもなんでもないですから・・・(^_^;)。

山崎ナオコーラさんの原作をまず読んでいたので、
この映画と、自分が思い描いていた原作の色とが、
ずいぶん違うなあ・・・というのが第一印象。
異様に明るく描かれていたし、
同級生の”えんちゃん”の存在が大きくてびっくり。
蒼井優ちゃんが演じていたせいもあるのかもしれないけれども。

まるで素のような、松ケンの演技?ありのまま?も好感が持てました。
Lとか、クラウザーとか、根岸君とか、
このところ濃い役しか見てこなかったので、さわやかでよかった揺れるハート 
等身大で無理なくいける役だし。

映画的には・・・う〜〜ん。どうだろうふらふら
途中退屈になってしまう感じもあり・・・。
なんとなく・・・と流れてしまうところもあり・・・。
”何か”が残らない・・・大汗。
もっと切ない感じが残ると思っていたのに・・・。

ま、松ケンと優ちゃん(意外と好き!)を見たと思えば・・・苦笑。・・・という程度っす。
とにかく長い;;;


シェヴァがミランに戻ることになりましたね。
・・・悲願でした。嬉しい。
チェルシーもシェフチェンコも大好きだったけれども、
お互いがどうしても合わなかったので、去年は見るのが辛いシーズンでした。
シェヴァがミランでどのくらいまで復調できるかわからないですが、
応援したいと思います。がんばれ!!

モウリーニョ監督の言葉じゃないですけど、
チェルシーでは”王子様”ではやっていけないんですよね。
B皇帝のほうは、一兵士に戻れたので(笑)、最終的には馴染めたのですが・・・。

そういうチェルシーは、ビジャにオファー???
80億だって;;;あせあせ(飛び散る汗)
どうして私の好きな選手ばかり、油さんは連れてこようとしてくれるのか、
よくわからないのですが・・・爆。わはははは。


「スカイ・クロラ」 森博嗣 中公文庫

ファンタジーノベル系で、文章は軽めではあるのですが、
深い・・・
平和の定義、刹那的な思考、繰り返される生と死。
「かわいそうね」「平和を求めます」と、対岸の火事を見るかのように、
平和な場所にいて、新聞やニュースで、他人事のように語られる戦争。

とりあえず文庫版になっているシリーズはこれで読破!
最新作はハードカバーでしかないのですが、読む機会があれば、ぜひ!
posted by YOSHI-CO at 21:32| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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