2006年09月13日

「ユナイテッド93」

CLサッカー観戦で寝不足でしたが、レディースデイなので見に行ってきました。
チネチッタにて。

感想を・・・と言われると難しい作品ですね。
最初から最後まで、ずっと緊張しっぱなしで見ていました。
ドキュドラマ(=ドキュメンタリー+ドラマ)という手法なんだそうです。
フィクション部分や監督の手の入ったところは全くなく、事実に基づいた、
9.11に、
テロリストにのっとられたユナイテッド93便や、
管制塔で繰り広げられた、そのままを描写したものです。
(ほとんどの遺族には、了解をとってあるとの頃)
管制官や軍人などは、本人が演じている場合もあります。

特にイスラム教の原理主義者が悪だとか、そういう風な描き方もしていませんし、
アメリカの正義を主張しているわけでもありません。
ただ、その日にあったこと、そのまま・・・。

まだ早いのかなと思いましたが、こうやって彼らの勇気や愛を(っていうと陳腐だけど)、
こういう形で残せて、よかったんじゃないかとも思います。
(無責任な発言ですが)

あんな状況になったら、日本人はどうするでしょうね?
腹を決めて戦える人がいるのかな?

あの日のワールドトレードセンターの姿をもう一度見て・・・
そこにあった事実が、虚構よりも何よりも恐ろしいと、改めて思いました。
posted by YOSHI-CO at 18:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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