2006年09月24日

「フラガール」

◆「フラガール」

hula_girl.JPG

「6回見たらタダ!」の映画館のカード特典で見てきてしまいました(笑)。
・・・とはいえ、\1800出して見ても、全く損はない映画だと思います。

時は昭和40年。閉山寸前の福島県いわき市の常磐炭坑。
社会問題にもなっていく炭坑閉山後の人々の雇用対策、
旧→新への痛みを伴う進化、炭坑の組合と新規参入企業、
男女格差、家族とは? 女性にとっての仕事とは?・・・

重くのしかかる社会背景を持ちながらも、
女性たちが明るい未来を描いて、身内に反対されながらもフラダンスに賭け、
強く生きていく姿には、感動を覚えます。
松雪さん、蒼井優ちゃんが本当にいいです。
松雪さんは年取ってから、なんだか素敵になりました。
(昔から好きな女優さんでしたけど・・・)
お二人のフラのシーンは、よく練習したな〜と・・・笑。
厳しく強い母親役の富司純子さんもいいなあ〜。

常磐ハワイアンセンターって、
小さい頃によくTVコマーシャルで見た記憶があるのですが、
あそこの成り立ちには、こんな裏側があったのですね。

邦画もまだまだいけるゾ!という、とてもよい作品でした。
福島弁って、結構きつくて・・・でもなんだかとてもかわいらしかったです。
ストーリー展開をクサいと言う人はいるかもしれませんが、
私はイチオシです。面白かった。
頑張れ!と応援したくなるし、やっぱり人っていいな・・・と思えます。


◆「貝と羊の中国人」 加藤徹

4106101696.01._SCMZZZZZZZ_V65717473_

「そして中国の崩壊が始まる」が「嫌中流」風だとしたら・・・
こちらは中立的な立場で、中国の歴史を鑑みながら、
日本と中国の考え方の違い・・・食い違うポイントを列挙し、
歩み寄れるポイントはないものだろうかと、模索しながら書いている所に、
私は好感が持てました。
考え方が明らかに違うことはわかっているので、
お互い「うちはこう考えるからこうなんだ。」と、
根本部分からわかってもらう努力が、もっと必要なのかなと思ってみたりもしました。
しかしながら・・・やっぱり中国との外交は、難しそうです・・・苦笑


新しい携帯には、ミュージックプレイヤーがついていました。
今日少し容量大きめのminiSDカードと、携帯用USBケーブル、
携帯用のヘッドフォンジャック→通常のヘッドフォンの変換コードを購入。
無料の音楽転送ソフトをダウンロードして、音楽が聴ける状態にしました♪
いまどきの携帯ってすごいね〜と、娘とともに「ご満悦」でした。
posted by YOSHI-CO at 22:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/24368495
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。