2006年11月05日

「デスノート 後編」ネタバレあり!

川崎TOHOにて。
内容を書いてしまっているので、これから見に行く人は見ないでね!!

これまた原作と全く違う展開なので、賛否両論でしょうが・・・
原作がLが死んでから、やたらと展開が理屈っぽく、わかりにくく、
尻すぼみ感があったところから考えると、
後編に関しては、映画に軍配・・・かもしれないです。
何より・・・わかりやすかった!!(爆・・・私がアホウなのかも?!)

エンターテイメントとして考えるならば、
台詞や情報が多すぎて、説明だけで終わってしまうようなものは、
私はどうかと思うほうなんで・・・笑。

Lが最後の戦いまで生きていてくれるのがありがたかったし、
松山ケンイチ君の演技が面白かったです。とっても(^_^)v。
体温を感じない、両生類っぽい感じをよく出していました・・・。
高田清美の役割が原作と全然違うところも、違和感なく・・・
・・・というか、この方が面白かったかも!と思ってしまったほどです。

Lに最後、人間の温度?が感じられるようになるもって行き方は、
原作支持者は多分嫌うと思いますが、私はこれでもいいのかな?と思いました。
原作のLだったら、多分こういう行動には出なかったはず。

原作より、オトナな頭で、ちょっぴり観念的に作られていると思いました。
謎解きだけに走らずに。
それが賛否を分ける鍵になるのかな?
夜神総一郎の存在が、原作より大きくなっていたような気がしました。
監督の金子氏が「受け止める存在としての大人」のようなことをパンフに書いていたけれど、
子供を持つ身から考えると、ふむふむと思ってしまいました。(こういう昨今・・・)

・・・というわけで、後編に関しては、「映画のほうが面白かった」に一票!・・・笑
posted by YOSHI-CO at 22:38| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
後編……面白かったんですが、最後のLの「先に名前を書く」は、どうにも府に落ちません。
Lは「月が死神を使う事は予想していなかった」様な事を言っていましたが、レムに名前を書かれることを予想していなかったのなら、何のために自分の名前をノートに書いたんですか?レムがLの名前を書くと予想しなければ、ノートは二冊。捜査本部にあるのと、ミサが掘り出したノート。捜査本部のほうのは、総一郎たちが持っていったので使えない。ミサが掘り出した方は、偽者とすり替えたので書いても無効。…殺される心配がない。……
まぁ、「Lが謙遜して、「死神を使うなんて予想外でした」と言っただけ」でも通りますが…
Posted by ドヌーヴ at 2006年11月13日 12:49
★ドヌーヴさん

はじめまして。
先に期限設定つきで名前を書けば、
あとで”いくら何が起こっても”(あらゆる想定はしていたと思います)、
それまでは死なない、死ねない・・・ということなんだと思っていましたが?
あとは、覚悟・・・とか、命がけ・・・とか、
そういうものの象徴としての自署?

すみません、あんまり頭がおりこうさんゃないもんで(^_^;)、
気持ち的なほうを優先して見ていたので、
あまり気にならなかったっていうのが、正直なところです・・・笑。
Posted by YOSHI-CO at 2006年11月13日 20:58
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