2007年05月02日

「バベル」

二日にいっぺんの更新になってますな・・・笑。

昨日、1人で「バベル」を見に行った。映画の日だったし。
ちょっと「クラッシュ」を髣髴とさせる・・・のかな?(内容は違うけど)
違う人種、違う言語、違う習慣、
言語は同じでも理解しあえない心と心・・・
そういう壁が越えられずに、もどかしく、哀しい前半。

見ていていらいらするほど、「うまくいかなさ」を感じる。
「通じない」「わかりあえない」「どうして?」・・・って。
本当にもどかしい。

菊地凛子には、いろんな意味で驚かされる。びっくり・・・;;;
とりあえず言わないけど(^_^;)。
手を触れたら、その手が切れてしまいそうな、張り詰めた怒りとか哀しみ。
内面に溜まって澱んだ・・・昇華することのない、行き場のない、
ドロドロとしたものを彼女から感じた。

後半は、少しずつそれが溶かされてゆき、
わずかながら光が見えるので、前半よりは気持ちが和らいだ。
でも、究極の状態が来ないと、結局人って分かり合えないのかな?とも思い・・・。複雑。
明るい気持ちでは見終われませんな。

最後の場面で流れるピアノ曲が、あまりにも坂本龍一っぽくて、
あれれ??と思う(^_^;)。気になった。

ニュースなどで取り上げられていた、
気持ちが悪くなる人が出たというクラブのシーンは、
確かにチカチカするけれど、他にもこのくらいだったらあるんじゃないの?程度。気にならず。


今日は学校。
修学旅行説明会と、部活動総会(親への部活の説明会)。
娘は今年復活した美術部に入ることになりました♪
参加できる部活ができてよかった。
デッサンなど、本格的に先生が教えてくれるようで、
絵画教室とダブルで練習になって、いいぞ〜♪


チェルシー敗退;;;
久しぶりに早起きして準決勝見たのに・・・。
PK戦までもつれた挙句に、敗退が決まりました。
もうしょうがないっす。悲しいけど。
今年はビッグイヤーを獲って欲しかったんだけどな(T_T)。
故障者も多かったし、チーム内もなんだかごたごたしていたし、
ここまで来られたのが不思議・・・なくらいだったかも。

あの試合内容でPK戦に勝っちゃったら、
リバプールに申し訳ないような感じだったし、
リバプールが勝つべくして勝ったんじゃないですか?
ジェラード、マスケラーノやレイナに気迫も感じたし。

今年のチェルシーは、スターはいたんだけれども、
チームとしてどうだったんだろうね?
辛かったですな。痛々しく感じることも結構あったし。
この一週間のうちにプレミア優勝も、CLも手から滑り落ちちゃって・・・(T_T)。

とりあえず、リーグ戦も大一番が控えているし、
切り替えて頑張って欲しいなあ。
やっぱりモウリーニョ監督好きなんで。はい。

今夜はミランです!!
どうなりますか???
posted by YOSHI-CO at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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