2007年07月07日

グラスホッパー




伊坂幸太郎のハードボイルド作品。(実際読んだのは文庫版です。画像がなくて;;;)
アンダーグラウンドな危ない組織が出てきます。
だいいち「押し屋」なんていう職業?、初めて知りました。
電車のホームで白線ギリギリに立つのが怖くなります;;;

ハードボイルドなんだけれども、主人公はいたって伊坂作品らしいキャラクター。
殺し屋の「蝉」と、「蝉」の雇い主岩西の関係が、
好きだったな。
ハードボイルドなんだけれども、どこかファンタジック。

死って・・・?
人間の死には尊厳があったりするものなんだろうけれど、
実際には自然の(生物界の)淘汰作業の一部なのかな・・・などとも、
ちょっと考えてしまうようなお話でした。


先日買った小玉スイカを食べてみる。
甘くておいしい〜♪
初物は笑って食べる・・・のですよね。
ちょっと幸せなひととき。


で、「孫子」の訳本を読み始める。
太平洋戦争時の、特に陸軍の方々なんて、
「孫子」はお嫌いだったのかしら?(^_^;)

奇をてらった戦法ではなくて、着実に勝てる方法を編み出していく、
堅実な兵法なんですね。
勝つことより、負けないこと・・・
なんだか守備的陣形を敷いているサッカーチームのようです(笑)。
続きもゆっくり読みます。
posted by YOSHI-CO at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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