2008年05月12日

わかってはいたけどね(T_T);;;

プレミアリーグの優勝は、マンチェスター・ユナイテッドでした。
逆転は難しいとはわかってはいたけれども、ショック(T_T)。
おまけにボルトン戦は最後の最後に追いつかれ、
1−1の引き分けに終わり、がっくり度も二倍。
あれだけ攻めていたのに、ボルトンディフェンスをこじ開けることにかなり苦しみ、
決定機はあれども、こういうときに限って入らない;;;
テリー君も前半早々に負傷してしまい(腕は大丈夫なのかな?CL心配です。折れてやしないだろうか?)、
おまけにリッキーもいなかったので、アレックスのDFじゃ恐ろしい場面も・・・。
悪いことが重なりましたよね。

・・・というわけで、今年のチェルシーは二位に終わりました。
いいもん、CLストレートインだから。
CLは見てろっ!!(負けそうな気もしないでもない・・・苦笑)

ミランはヤバいことになっているみたいですし・・・大汗。
怖くて観れません;;;
あれ、インテルはまだスクデット決めてないんですか???(^_^;)


以前WOWOWでやっていた「ブラッド・ダイヤモンド」を録っておいたので、観ました。

以前読んだドキュメンタリー本「カラシニコフ」とかぶるような内容で、
シエラレオネの内戦についてのお話。
ダイヤモンドの利権をめぐる内戦、虐殺、洗脳された少年兵・・・
それが血なまぐさいアフリカでのことをまったく知らない、欧米諸国の嗜好品として流れている事実・・・
重かったですね。
シエラレオネ側の主人公の男性が、これまで目にしてきた惨状を訴えるために、
欧米の公の場で話し始めるシーンで終わるのですが、
こんな風にもっともっと知られてしかるべきなんですよね。

ディカプリオってあんまり好きじゃなかったんですが、
この映画の彼はよかったかも。見直しました。

お天気が曇りのうえ、もっとどよ〜んとした気持ちになってしまいました(^_^;)。
そういう重い映画。


昨日今日は家でまったりと過ごしました。
たまっていた「文藝春秋」を読んでいたんですが、
先月号の、「織田信長 改革と破壊と」という対談がとっても面白かったです。
織田信長のリーダーとしてのタイプをあれこれ論じていて、
興味深かったです。
本当にニュータイプの人だったんでしょうね。
自分の上司が信長だったら、ついていけるかどうかかなり疑問ですが、
この国の根本から覆すような、かなり大きな変革はしてくれそう。

次は大和と零戦についての対談を読みます(笑)。
posted by YOSHI-CO at 18:20| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。