2008年09月10日

「ねじまき鳥クロニクル」

「ねじまき鳥クロニクル 第1部〜第3部」 村上春樹 新潮文庫

読み終わりました。
この話ってどういうあらすじ?と聞かれたら、実に答えにくい本だと思います;;;
また、感想を問われても、なんと話したらいいものか・・・笑。
自分の中でも噛み砕けていない。

とにかく複雑だし、しかしながら文章面は平易で、するすると読ませる力を持っているし・・・
夢なのか現実なのか?
時代を越え、実はこの登場人物たちは同一人物なのか?
井戸の中、ホテルの一室、満州での出来事・・・
全ての舞台が意味を持ちながら、現在の主人公に繋がってくる。

闇の大きな力・暴力に立ち向かっていく強さ・・・
話はここに向かっていっているようです。

「良いニュースというのは、多くの場合小さな声で語られるのです」

・・・という台詞が印象的でした。印象的な台詞が多い作品。
精読してみないと、この話の本当の意味はわからないと思うし、
そうやすやすとは、理解できないかもしれない。
あらゆるエピソードが暗喩を含んでいるようで・・・
恐るべし村上春樹・・・笑。


ずいぶん朝夕涼しくなってきました。気持ちがいい♪
先日に引き続き、家の片づけを大々的に行っています。
今日はかなり物を捨てたし、根本的に収納を変えた部分などもあったので、
ちょっと腰が痛い・・・苦笑。
まだまだ手を加えたいところがたくさんあるし、
根本的に見直したい部分もあるので、少しずつやっていこうと思います。

思えばこれまで一年おきに引越しをしていたので、
定期的に「大規模な片付け」をしていたわけだけれども、
定住してしまうと、なかなか思い切った片づけができないものですね。
時々見直してみないといけないですな。


今日のBGM

「The Best of RADIOHEAD」

作業を進めるに当たっては、ベスト盤がよかったりもします。
口ずさめる曲が続いたりするので・・・笑。
posted by YOSHI-CO at 21:25| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

「大奥」、サッカー、その他・・・

昨日から仕事が始まりました。
仕事自体は休み明けと言うこともあって、忙しくはなかったのですが、
リハビリが必要???(苦笑)
やっぱり気持ち的に疲れてしまいました;;;
明日は少々早出して、後期の夏期講習の開講に備えます。


「大奥」1〜3巻 よしながふみ 白泉社

雑誌「CREA」のマンガ評を見て、かなり面白そうだったので読んでみました。
大奥といっても、女性の大奥にあらず。
謎の疫病によって、若い男性の人口が1/5に減少してしまった江戸時代。
代々の将軍は女性が継承することになっており、
数少ない若い男性を集めた”大奥”が存在した・・・という、
大胆な仮定の元で話は繰り広げられるのですが・・・

題材が題材なので、多少「オトナの話」なのですが(^_^;)、
時代や運命に翻弄されるのは、男女が入れ替わっても変わらず、
そんな中で強く生きていく、男性・女性を描いています。
主人公は流れの中で少しずつ入れ替わり、
大奥に入った下級武士の男性だったり、還俗させられた若い僧だったり、
将軍(女性)だったりします。

まだ、月刊誌に連載中のマンガのようで、偶数月にしか連載がないらしく、
次のコミックスが出るのはいつのことやら???という感じです。
次が読みたいなあ・・・「チェーザレ」もそうですが・・・笑。


なでしこのアメリカ戦は残念でした(ずいぶん前のことですが;)。
確かに走る速さや、技術に差はあったとは思うのですが、
なでしこのみなさんって、なんだか見ていて応援したくなるし、
気持ちは前に行っているのがわかるから、あまり文句を言う気にはなりません。
ぜひ、メダルを持って帰ってきて欲しいと思います。がんばれ!!
宮間さんと近賀さん(字があってるかな?)、好きです♪

男子準決勝のブラジルVSアルゼンチン戦はすごかったな;;いろんな意味で・・・苦笑。
まずびっくりしたのが、ロナウジーニョってあんなに太ってたっけ?ということ。
最近、全然彼を見かけなかっただけに、久しぶりに見て驚いてしまいました。
アルゼンチンの方が、完全に上でしたな。巧いよ〜〜!
メッシ、アグエロ・・・やっぱりすごいっす。

で、今日のA代表のキリン・チャレンジカップ
3−1でウルグアイに敗北;;;あ〜〜〜。
やっぱりゴール前でのパス数が多すぎやしないですかねえ。
「自分で!」打ってしまっていい場面って、いくつもありますよねえ。
どうせ取られちゃうなら、シュートで終わりましょうよ〜。
ここぞという場面で、もうちょっといいトラップができたら・・・というのも。
技術もココロも今一歩・・・
日本代表に、ある意味エゴイスティックなFWが現れる日はこないのかしら?


鈴木啓太君、結婚してしまうのか〜;;;


会社が始まると、とたんにココロに余裕がなくなってしまう;;;
週に3日しか行ってないのになあ。
ストレスを解消して、心のコンディションをいい方向に保つには、
どうしたらいいのかなあ。
いったい何を失ってしまっているんだろう???


今日のBGM
「X&Y」 コールドプレイ
電車に乗っている間、ずっと聴いてました。
中でも「Fix You」がすごく好き。優しくてきれいなメロディ。
posted by YOSHI-CO at 22:14| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

「ダウン・ツ・ヘヴン」

なんだか夏休みはあっという間に終わってしまう気がします・・・(T_T)。
もう中盤を過ぎてしまった〜っ。

気がつけば、もう今週からプレミアリーグも始まってしまいます。
忘れないうちに、お休みしていたスカパーの契約を元に戻す・・・。
オリンピックに、サッカーにと、忙しい日々が戻ってきます・・・笑。


「ダウン・ツ・ヘヴン」 森博嗣 中公文庫

「スカイ・クロラ」シリーズ第二段。
子供としての水素の生死感。(死を望むようなところもあること)
大人になることに対してのモラトリアム。
地上(澱んだ汚いところ)と空(開けていて自由なところ)の違い。
またまた理解が深まりました。
次作は主人公が栗田仁朗に変わるようです。


フェンシングの太田さんが銀メダルを獲りましたが、
今までフェンシングって、ちゃんと見たことがなかったので、
一試合を通して見ることができて、なかなか興味深かったです。
あんなにシステマティックなスポーツなのですな。

男子サッカーは・・・;;;
もうよかとです・・・大汗。
posted by YOSHI-CO at 22:33| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

「ナ・バ・テア」

陽射しがない分、しのぎやすい一日でした。
とはいえ、湿気があるので昼間はエアコンをつけてしまいますが・・・
(それでも夜はちょっと涼しくて嬉しかった・・・)

夏バテなのか、周期的なものなのか、ここ数日軽いめまいがします。
寝返りをうったとき、髪の毛を洗うとき、顔を洗うとき・・・
頭の位置が変わるととたんにクラクラ・・・っときます。
続くようならまた耳鼻科に行かないと・・・でもお医者さんもお盆休みかな?
以前のひどい症状よりもかなりマシではありますが。


「ナ・バ・テア」 森博嗣 中公文庫

”スカイ・クロラ”シリーズの、時系列的には1作目。
タイトルは「None But Air」を日本語読みしたもの。
映画では「なんとなく」でしかなかった部分がつながります。
水素の思考回路もちょっとわかってきたし、映画では誤解していた部分もあったりして、
やっぱりひとつの作品をいろいろな方面から見るというのは面白いなあと思います。

戦闘シーンの文体にもものすごく勢いがあります。
一行に一単語ずつが、畳み掛けるように書いてあったりして、
視覚にも訴えます。今そこで繰り広げられている光景が手に取るようにわかります。

一般的に考えると、ちょっぴり湿っぽい内容であったりもするのですが、
あくまでもさわやかに、あまり考え込まずに思考停止してしまったり・・・
とにかく好きなことに対しては、一途で、向こう見ずで。
でも世の中に起こるいろいろなことに迎合せず、クールで、ある意味残酷で。
そこが大人が見るとちょっぴり危うい思春期くらいの”子供”の視点なのかな。

いわゆる若い人向けの(ライト?)ファンタジー・ノベルなんでしょうけれど、
面白いです。ほんとに。続きも買ってきちゃいました(笑)。

夏休みは娘も学校があるし、特に出かける予定もないので、
たくさん本を読みたいなあと思います。


男子サッカー。
ナイジェリアに負けちゃいましたね;;;
これでオランダ戦を待たずに予選敗退決定。

身体能力のあるアフリカ系の人々との試合。
絶対後半はきつくなるのはわかっていたはず。
前半の”日本の時間”に点を獲っておくべきでした。あ〜あ。
最後になって、「とにかくシュート」っていう感じで打ってましたが、
あれを最初からやって欲しかった。(いつもそうだよ;;;)
どうして迷わずシュートを選ばないのかな。
ひとつ余計な手を加えることで、あちらの陣形が整ってしまうし、
こちらもうまくかみ合っていかないし。
今日は内田君もあんまり有効に使えていなかったみたいだし、
(ディフェンスに追われちゃったかな?)
残念な結果になってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)


今日の「篤姫」。
あ〜せっかく大嫌いだった井伊大老と心がつながりかけたのに、
桜田門外の変が起こってしまいました。無念。
幕末って、いろいろな価値観が渦巻いているので、何が正義なのか、
誰が日本の行く末を正しく見ているのかなんてわからないところがあるから、
安政の大獄や桜田門外の変も起こるべきして起こったことなのでしょうけれども・・・

私の篤姫が好きなところって、
薩摩で教えられてきた「一方聞いて沙汰するな」の精神なのですよ。
マスコミにしろ、噂にしろ、
たいがい”声の大きな人”の言うことが「真実」のようになってしまうじゃないですか?
そこを、篤姫は自分から相手と向かい合って、自分で判断しようとする。
そういうところが見ていて痛快というか、気持ちがよいというか。

勝海舟も出てきたし、今度は和宮降嫁なんかもあるみたいだし、
時代はますます激動の時期を迎えますな。
posted by YOSHI-CO at 21:51| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

暑い日には;;;

娘は文化祭の準備で毎日のように学校に行っています。
今日は私は特に予定がなかったので、一日まったりとすごしました。
しかし、家にいると冷房費用がかかってしまうので(^_^;)、
14:00ごろまで、接骨院に行ったり、近くのショッピングモールをうろうろしたり、
外の涼しいところですごしました;;;
大きくてきれいな図書館・・・なんていうのが近所にあってくれるとありがたいんですが、
あいにく、地区センターの小さい図書室しかなくて、
仕事のない日に、電車に乗って職場近くの区の図書館には行きたくないし(苦笑)。
スタバとか、タリーズとかで本を読むっていうのもいいか・・・。
でも、夏休みはなんだかうるさそうだしなあ。


途中からになってしまいましたが、WOWOWでやっていた、
映画「ミス・ポター」を観ました。
ピーター・ラビットの作者のお話ですが。

女性が仕事を持って、自分の思うように生きていくというのは、
彼女の生きた時代には、たいそう大変なことだったんですね。
しかし、お嬢様育ちのまっすぐで素直な性格と、持ち前の感受性、
自然を愛する心・・・
ベアトリクスは、しっかりと地に足をつけつつ、(悪い意味での”奔放”ではなく)
自分の思うように、まっすぐと生きていきます。

イギリスの湖水地方(どこだ?)の景色もとても美しくて、
絵の中のピーターたちも、思わず動きだしてしまうほど(笑)、
生き生きとし、躍動感のある絵を彼女は描き続けます。

見ているこちらまで、まっすぐな気持ちになって、
素直に泣いたり、喜んだりできる映画です。


「TALK'IN ジャズ×文学」 小川隆夫 平野啓一郎 平凡社

ジャズ・ジャーナリストで整形外科医でもある小川さんと、
芥川賞作家の平野さんの音楽対談集。
小川さんはNYに住んだこともあり、そうそうたるジャズメンとも交流があるようです。
小川さんと彼らとのやり取りのお話しもとても面白かった。

平野さんのいろいろな芸術に対する造詣の深さには脱帽です。
何事においても、聞きかじった程度ではないんですね。深いんです。
若いのに、ちょっと文章が小難しいけれども・・・笑。
表現も緻密で、じっくり読まないともったいないような文章なんですよね。

私の好きなビル・エヴァンスの話などもあり、興味深かったです。
音が小さかったとか、逆人種差別のコンプレックスを抱いていたとか、薬の常習者だったとか・・・・。

「好き」であることの楽しさが、お二人の文章から伝わってきます。
ジャズが好き、文章を書くことが好き・・・
「どこが嫌い」か・・・じゃなくて、「どこが好き」かで生きているようなところがお二人の共通点で、
それが前向きな姿勢につながる原動力なんだなあって。

私の聴いたことがないプレイヤーの話もいろいろ出てきたので、
またまたあれこれ聴いてみたくなりました。
posted by YOSHI-CO at 22:30| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

「海辺のカフカ」

梅雨が明けました。暑いっす晴れ;;;うだるようです。

「海辺のカフカ」上・下 村上春樹 新潮文庫

字面や表現そのものはものすごく解りやすいけれど、
内容はものすごく難解・・・という作品でした。

15歳の田村カフカ少年は、閉塞した現状からの変化(脱出)や、
小さいころに自分を置いて出て行ってしまった母や姉の面影を求めて、高松に旅立つ。

記憶を全て失った老人ナカタさんも、何かに導かれるかのように高松に向かう。
その途中でヒッチハイクをしたトラックの運転手、ホシノ君を相棒に。

この二つのストーリーが平行して進んでいって、高松でニアミス。
交わるような交わらないような・・・
カフカ少年とホシノ君は、それぞれ旅の途中で「大切な何か」を見つける、大人になる・・・
鍵を握る大切な人物との出会いをきっかけに。


”ジョニー・ウォーカー”とナカタさんとの一件はいったい何だったのか?
”カーネル・サンダース”とは何者だったのか?
「向こうの世界」とは何の象徴だったのか?
ナカタさんの口から出てきた”殺さなければいけない生物”とはいったい何だったのか?
二つのパラレル世界(カフカ&ナカタ・ホシノ)の共通点とは?
佐伯さんは本当の母親だったのか?
佐伯さんの死んだ恋人とカフカ少年の一部分は、同一人物なのか?
カフカの父親=ジョニー・ウォーカーだったのか?

謎だらけです;;;(私の理解力がないだけか?!)
精読してみたら、或いはわかることもあるのかもしれない。

わからないながらも、ナカタさんとホシノ君の道中記はとても好きでした。
ホシノ君という人物が、とても愛しい感じです。

難解ながら、自分の中にすっと入ってきた作品だと思います。
言葉にして説明しにくいし、わからないことも多いけれども、
感覚的に好きな作品だったと思います。
伊坂幸太郎の「オーデュポンの祈り」を読んだときの読後感とちょっと似ている・・・かな?
色や空気や手触りが・・・笑。


電気釜を新調!
圧力炊きIH・・・とか言うのにしてみました。
ご飯がつやつやに炊けます。
お米の形状、種類などで炊き方が違うみたいで・・・
今までよりちょっと時間がかかります。(早炊きもできるんだけれども)
今日は時間が読めなかったこともあり、炊き立てすぐを食べたんですが、
もうちょっと蒸らしたほうが美味しかったかも・・・
これから、ご飯が楽しみです♪


ロナウジーニョがミランへ。
嫌ではないけれども、またブラジル色が・・・と思っていたら、
今度は、カカ⇒チェルシー説が浮上;;;
なんだか複雑な心境ふらふら。・・・ということは、やっぱりランプスはインテルに行くの?(もしかしてもう決まってるのかな?)
なんだか、8月末にふたを開けたらものすごいことになっていそうですね;;;
posted by YOSHI-CO at 23:37| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

アフターダーク

レディオヘッドを聴く事によって、
彼らが好きだという村上春樹を読んでみようと思い・・・邪道?
実は若いころ、「ノルウェイの森」は読んだんですけれども、
どうも当時の自分にはしっくりこなくて・・・苦笑。
その後、敬遠?し続けてここまで・・・。興味はあったのですが。


「アフターダーク」 村上春樹 講談社文庫

小説はたぶん意図して何の解決も見ていないけれども、
深夜・・・その時間は”闇”であると同時に、自分の本心が開ける時間であるのかなあと思いました。
心の闇に沈む人が起こす事件もある一方、
心を開くきっかけに出会える人もいる。
まだ、闇の中でもがく人もいる。
主人公のマリも魅力的な女の子でした。

難解ではあるけれども、私は結構この話が好きでした。
うまく言葉に出していえないけれど、共感できた。
時系列でお話が進んでいくところ、
第三者の視点で(この意図がよくわからなかった。よく考えてみます。)観察されているところも面白かったです。

「海辺のカフカ」も読んでみようかなと思ってます。
久しぶりに小説を読んだかも。


今日の篤姫(笑)。
家定と篤姫がラブラブ(←死語?)でしたね。いや、まいった;;;
・・・などと照れている場合ではなく、次回は悲しいことが起こるようです(T_T)。
せっかく徳川の人間として生きる決意を固めたのに・・・
家定自身も投げやりな生き方から、
篤姫と出会うことによって、何かが確実に変わってきていたのに・・・

堺さんは優しい男性の役が本当によく似合います。はい。
だからこそ真逆の「クライマーズ・ハイ」の役どころが気になる。
今週のレディスデイは見に行こうかなと思ってます。

しかし、あの「うつけ」と「常人」の演じわけが今後見られないのが淋しいです。
posted by YOSHI-CO at 23:59| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

「エンブリオ」 帚木蓬生

「エンブリオ」上・下 帚木蓬生

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生殖先端医療についてのお話。
・・・考えてしまいます。
倫理上、人間がどこまでやっていいものか。

不妊の夫婦に人工子宮を使った体外受精の子を授けたり、
堕胎した胎児の臓器を培養して、移植に使ったり、
遺伝子治療に利用するための材料としての胎児を妊娠したり、
はたまた男性の妊娠実験を行ったり・・・

堕胎が許されるなら、
葬られる胎児の臓器を、病気で困っている患者に役立てるのは、
なぜ許されないのか?
う〜〜ん。読み進めるほどにわからなくなる。

しかしながら主人公の岸川医師は、
自分の行為にまるっきり悪を感じていないし、
どこか、自分が全能の神であるかのような、
思いあがりとも、大いなる自信ともとれる態度でことに臨んでいるし・・・
「倫理」の二文字と、マスコミの異常反応が、
医療の進歩に「待った」をかけているような気もし・・・

でもやっぱり、神の領域を超えようとしたときに、
何か起こりそうな気もします。はい。

氏の書いた「臓器農場」も読んでみたいです。


GWどこに行こうか検討中。
美術展は「大岩オスカール展」・「東山魁夷展」、映画「フィクサー」・「大いなる陰謀」の鑑賞を予定。

東京都現代美術館は初めて行く美術館なので、楽しみ。
「屋上庭園」とかいう展示も興味深い。
でも駅から遠そう;;;


オットは無事にハワイに到着。
ハワイには4日間滞在予定。
posted by YOSHI-CO at 22:09| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

寒くなってきました

ずいぶん寒くなってきましたね。
会社でも周りの人が、かなり重症の風邪に罹っており、
お大事に・・・と思う反面、うつすなよ;;;でもあったりして・・・笑。
自衛しないといけないですね。

前回もコメントありがとうございます。
お返事してなくてごめんなさい。


反町ジャパン。
北京への切符を手に入れましたね。まずはおめでとうございます。
最後、勝って決めたかったんですけどね〜笑。
U-22はなんだかかわいいですな。子供みたいでした(笑)。


今週読んだ本

「ミッドナイトイーグル」 高嶋哲夫
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ステルス爆撃機がアルプスに墜落・・・といううたい文句につられて、
読んでみましたが・・・
面白いけれど、物足りないかも・・・というのが正直なところ。
政治的な駆け引きや、軍事面の描写が、
福井晴敏さんあたりを読みつけていると、どうも・・・。
事件の動機や設定もいまいちピンと来ません。
熱っぽさもあまりなく、ここを訴えたいというのも意外と残らなかったかなあ・・・。
決してつまらなくはないんですけれども、ガツンとはこないかなあ?


「バルザックと小さな中国のお針子」 ダイ・シージエ

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以前お友達にこの映画を勧められたことがあったのですが、結局見る機会がなく、
本を見つけたので、読んでみました。

舞台は文化革命時の中国。
文革をあまり詳しく知らなかったので、この少年たちへの「再教育」システムにまずびっくり。
そんな中で「禁書」である西欧の名作を、こっそり楽しむ少年たち。
禁を犯して、バルザックやロマン・ロランを読むなんともいえない快感。
本の魔力や魅力を感じます。

そして、ファンタジックで少し官能的で青い感じの恋、苦しみ、
女の子の変わっていく姿。

素敵なお話でした。


久しぶりにルピシアで、フレーバーティーを買いました。
「キャロル」というクリスマス向けのフレーバー。
バニラとストロベリーの香りで、甘い感じ。気に入りました。
入れるときの香りで、なんだか幸せな気分になります。


娘は明日まで後期中間試験。
これが受験の内申に入る最後のテスト。
当分気を揉む日々が続きます。
posted by YOSHI-CO at 22:18| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

秋晴れ、小春日和

先週は一日余分に仕事に出てしまったため、
今週は、昨日火曜日を振り替え休日にしました。
おかげでかなりのんびりできました。
今まで、忙しくしていないといけない、サボっちゃいけない・・・と思っていたけれども、
私自身は、実はのんびり、ゆったり生活していたほうが、
性に合うのかもしれません。
花鳥風月を愛で・・・じゃないですけどね・・・笑。
時代にそぐわないような気もしますけど。

過去も含めて、周りに”できる”人がたくさんいる環境っていうのは、
いいような悪いような・・・笑。
その水準までやらないといけないような、義務感のようなものを感じてしまうので・・・;;;


ちょっと思い出しました。

以前、あるひとから、
「私のことを蔑んでるんじゃないですか?」
みたいなことを言われたことがあります。
まったく寝耳に水で、
どうしてそんなことをいわれるのだか、さっぱりわからず、
それ以来、そのひととの間には溝ができてしまったのですが・・・。

今、ちょっとわかるような気がするんです。
確かに、それは被害妄想的だとは思うんです。
言葉にするかしないか、程度の差こそあるとは思うのですが、
羨望とか、自分の分以上のものを求めてしまうとか、
そのひととのかなり隔たった距離を思うときの絶望感というか・・・

うん・・・。


土曜日、学校の休日参観でした。
体育の授業を見ました。器械体操は親子揃って苦手です;;;
その後、進路説明会。
そして、午後は第一志望校の学校説明会へ。
やっぱりここに行きたいと、決意を新たに・・・笑。


月曜日、インフルエンザの予防接種を娘と一緒に済ませました。
受験まで、どうにか乗り切れるでしょうか?


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「孤高のメス 外科医当麻鉄彦1〜6」大鐘稔彦 幻冬舎文庫

脳死肝移植をめぐる病院内、医療界の理想や立場、現実を描いています。
「白い巨塔」よりもドロドロ感は薄いですが。
日本のマスコミ報道、医療改革がなかなか進まないこと、出る杭は打たれてしまうこと、セクショナリズム・・・
いろいろな課題が浮き彫りになっていました。

改めて、ドナーカードをちゃんと持っておこうと思います。

いや〜、こんな外科医がいたらかっこいいですね〜笑。
しかしながら、話に出てくる恋愛に関しては、ものすごく稚拙な表現が多くて、
ちょっとがっくりしましたけれども・・・笑。
こんな杓子定規じゃないでしょ?ひとの心は・・・苦笑。

つぎは「ミッドナイトイーグル」(映画化されますね)を読んでます。


来週末に家のごくごく近所に、ブックオフの「中古劇場」なるものがオープンするようです。
本を売りに行くのにも、買いに行くのにも近くてうれしい♪
服とか、小物とか、電化製品もあるようですね・・・
posted by YOSHI-CO at 18:28| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

肌寒い・・・

昨日の真夏日からうってかわって、今日の肌寒いこと!
ジャケットを引っ張り出して着ました。
今日は娘の第二志望の高校の説明会。
入試の選考基準などについて、話を聞いてきました。


オットが転勤します。
単身赴任から、また単身赴任へ。
今度は広島県呉市に行きます。
かわいそうだと思いつつも、こちらも休めない用事があったりして、
引越しも手伝いに行かれず;;;
一人で無事昨日荷物を出せたようです。

佐世保の皆様、お世話になりました。


モウリーニョが辞めた事で、かなりサッカー観戦へのテンションが下がってます;;;
このところのミランも、なんだかな〜だし;;;
ううう・・・。


「砂漠」 伊坂幸太郎

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若いっていいなあと思いつつ、読みました。
それぞれキャラが立つ、5人の登場人物の大学生活を描いています。
青春だ〜〜〜笑。

とにかく、西嶋という登場人物の面白さにつきます。
正しいと思うことに、自分が思うままに突き進める彼が、
とてもうらやましいと思う反面、
彼の奇行の数々に、ちょっとイライラもしたりして(笑)。

変人かも・・・と思いつつも、西嶋を見守る周りの仲間も素敵です。
好きなお話でした。


ドナルド・キーンの「明治天皇」をぼちぼち読みながら、
小説をあれこれ読もうと思うこのごろです。


いろんなことができなくなってきちゃいました。
あれもしたい、これもしたい・・・って、今までは思っていたのに。
なんだかすぐ疲れちゃったり、気が進まなかったり。
人といることに疲れてしまったり。
どうしてこんなだろうと思うと、また落ち込んじゃったり。
どんどんつまらない人間になってしまいそうな気がします。
こういう恐怖感って、なんなんだろうなあ。
posted by YOSHI-CO at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

お彼岸

久しぶりに祖父と祖母の眠るお寺へ。
お墓を掃除して、お花を。

たくさんの人が同じように、お墓参り。
亡くなった人を、こうやって思い出して、慈しんで、お参りしている風景は、
なんともいいなと思う。
いい・・・というのも変なのかもしれないけれども。

身内のほかにも、亡くなった知人を思い返してみる。
小学生のまま、高校生のまま・・・の顔しか思い出せないひとびともいたりする。
安らかに。


「カラシニコフ」 松本 仁一
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このところ興味を持っているアフリカの内戦の内情。
AK47という比較的取り扱いやすい銃が、第三世界にばら撒かれ、
内戦で数々の悲劇を生んでいる・・・というノンフィクション。

政府が治安を維持してくれないから、自分の身は自分で守らなくてはいけない・・・ということで、あふれた銃。
しかし、教育がない、誇りがない、強さや正義がない人間が銃を持ったらどうなるか???

本の最後で書かれている、ソマリランドでの話は、
(銃を回収して、教育、自治を始めた)
かすかに灯火を与えてくれた。

ODAにしろ、「ただお金を出せばいい」・・・というのでは、
復興にはまったくつながっていかないんですよね。
(曽野綾子さんのルポでも読みましたが、
しかるべきところには、お金は届いていないので;;;)
考えさせられます。

朝日新聞の連載らしいですが、朝日っぽくない記事かもしれません(笑)。
淡々と事実が述べられています。
続編もあるようなので、読んでみようと思います。
posted by YOSHI-CO at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

出勤曜日変わる

今月から会議の日を除き、火・木・金の出勤になりました。
水曜日が休みっていうのは、何かとうれしい。
映画館のレディースデイだし!
そして、来週から新しいパートさんが入ってくれるとのこと。
少しは負担が軽くなるかな???


この1週間で読んだもの。
マンガばかりだ;;;

「C-blossom(case729) 」福井晴敏
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マンガ自体も好きな感じでした。如月行モノです。
でもやっぱりイージスだなあ・・・。
イージスを超えるものは、果たして出てくるのでしょうか?
シカシ・・・ダイスって本当にあるのかなあ?といつもながらに思う・・・笑。


「平成攘夷論」 小林よしのり

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本当に久しぶりによしりんを読みました。
最近の作品の再録本のようですが、このところ読んでいなかったもので、
ちょうどよかったです。
来るものをすべて追い払う「攘夷」なわけではなくて、
他国にただ追従するな、己を持て!という意味での「攘夷」のようです。
他国との間に、いろいろオトナの関係も保たなければいけないのかもしれないけれど・・・
日本としての「我」。
他国の顔色よりも先に、日本自身がどうして行きたいのか?というのが、薄弱な気がしてきます。

しかし、よしりんは権力やマスコミに潰されることなく、
長い間本当に頑張ってると思いますよ。天晴れです。
「?」と思うこともあれ、漢だぜ!と思います(笑)。


最近ハマっているもの。
牛角の韓国ドレッシング!!
ただのキャベツの千切りでも、付け合せのレタスでも、
すごく美味しくいただけます。
しかしながら、近所のスーパーで売っていなくて、
生協で買いだめします(^_^;)。
posted by YOSHI-CO at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

愚民は淘汰される?

オットの職場に提出する私の所得関係の書類を作成してもらいに、
以前勤めていたパソコン教室に顔を出す。
相変わらず要領の悪いオーナーが全面的に二回ずつ訂正印を押した書類をもらう;;;
書類を作成してもらっている間に、ちょっとインスト代行もする(笑)。
懐かしい・・・。
インストのほうが、実は性に合っているかもしれない(^_^;)。


やっぱり、疲れているのがわかる。
とにかくちょっと、自分を休ませようと思う。


桐生操の『秘密結社 世界を動かす「闇の権力」』(中公新書)の最初のほうを読む。

フリーメーソンの話だったのだけれども、なんだか薄ら寒くなった。
どこまで本当なのかわからないけれども(^_^;)、
まったくあり得ない話でもないと思うし。
一握りの人々が、権力や財力をバックに暗躍して、
ウィルスや、ドラッグや、数々の身体に悪い化学物質や、とことん人々を愚民にする謀略や・・・
そういうものをばら撒いて、
少数のエリート選民?だけが、愚民を駆逐(or奴隷化)して、
心地よく生き延びられる世界を構築しようとしている・・・と考えると、
恐ろしいなあ〜と。
何を信じていいかわからんですな。
マスコミも、いわゆる権力のある人々も、ほぼ信じられんですよ(-_-;)。
自分の身は自分で守らにゃいけませんね。

しかしながら、秘密結社って妙に興味がわきます・・・笑。
posted by YOSHI-CO at 23:46| Comment(5) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

メニエールになってました;;;

月曜日。
いつもの接骨院に行って、マッサージ台の上に横になったら、
ひどいめまいと吐き気に襲われました。
その後、「ま、大丈夫でしょ?」とたかをくくっていたら、
なんだか様子がおかしい・・・。
接骨院の帰りに買い物などを予定していたのですが、すべて切り上げて速攻で帰宅。
とにかく具合が悪いので、ベッドに横になったら、
世界がぐるぐるぐるぐる・・・・ものすごい吐き気と冷や汗、手の震えともに、
この世の果てがやってきたような状態になりました(^_^;)。
もうどういう姿勢をとっても気持ちが悪い;;
よっぽど救急車を呼ぼうかと思いましたが、
とりあえず実家に電話をして、母にちょっと来て・・・と(笑)。

2時間くらい吐き気と頭痛と戦った末、少し落ち着いてきたので、
午後から近所の耳鼻科へ。
聴力と平衡感覚の検査の結果、{メニエールのような症状−(マイナス)聴力障害}の症状であることがわかりました。
(難聴は伴っていませんでした)

その日は薬をもらってきたのですが、なかなかめまいは消えないし、
とにかく頭痛と、一日中乗り物酔いになったような嫌な感じが続きました。

火曜日も同じような症状。したがってパートも休みました。
気持ちが悪くて活字も見られないし、仕事にならないもん;;;

そして、今日。
もう一日仕事を休んで、耳鼻科に行って、頭痛と乗り物酔いのような症状を訴えたら、
もう一度検査。
しかし、めまいは一昨日よりかなりよくなってきている模様。
今度は神経中枢に作用して、めまいや吐き気をとる薬を処方してもらいましたが、
なんとこれが、トラベルミン!
あの市販品にもある、乗り物酔いの薬です(笑)。

しかし、今日になって症状が劇的に快方に向かい、
パソコンに向かう元気さえ出てきた次第です。

いや〜〜参りました。
夏の疲れでしょうか? ストレスでしょうか?
身体のほうが「休め」信号を出した模様です(笑)。
今後も気をつけなくては;;;


「平成関東大震災」福井晴敏


新聞の書評でみて、福井さんがこんな本を出しているのを初めて知り、
即購入(笑)。

営業帰りの新宿の都庁でマグニチュード7.3規模の大地震に遭った主人公が、
エレベーターに閉じ込められ、火事場泥棒に遭い、埋まってしまった人の救助をし、遠距離徒歩帰宅をし、購入したばかりのマイホームの崩壊を目の当たりにし、復興を目指すまでがシミュレーション小説のような形で展開されます。
なかなか興味深かったです。
随所にちりばめられている知識が参考にもなりましたし。
ちゃんと備えないと・・・と改めて思いました。

「人の心を壊すのは、地震でなく人間自身・・・」
・・・という相変わらずの福井節にも、ほろっとさせられます。


アストンヴィラ×チェルシー
元気になってきたのでやっと今日見ました・・・が・・・
チェルシー側から見ると、なんだかひどい試合だった;;;
(ヴィラはあっぱれです!集中してディフェンスしてました!カウンターも鮮やか!)
全然攻撃が組み立ってないんですけど;;;
解説の桑原さんがおっしゃっていたとおりです。
中盤でつなげない。ドログバ頼み。単調・・・
今年は不安ですね〜〜。どうなっちゃうんだろう???
ところで、シェヴァはどうしたんだろう???どこにいるの?
posted by YOSHI-CO at 18:44| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

女性の品格?

どうしてこんなに売れるのかと・・・。
古本屋さんで見つけたので読んでみる。


う〜〜ん。どうしてこんなに売れるんだろう?
ちょっとわからなかった(^_^;)。
こういう基本的なことを、
教えてくれる人が近くにいなくなって久しいからかな?
(「果たしてそうかな?」と思うことも中にはありましたが・・・苦笑)

そういえば、官舎時代は怖い先輩奥さんが、
自衛官の妻としてのあり方を、いろいろ教えてくださったけれども(^_^;)、
だんだん、そういうコワい人もいなくなったり、
我々がやってきた「群青」のような官舎相互扶助のプロジェクトも、
だんだん時代に即さなくなったり、
また、個人情報云々で逆に煙たがられたり・・・

生き難いんだか、生き易いんだか、
わからなくなってきてます・・・はい。
しかしながら、
官舎で学んだ「お互い様」精神は、ほんとうによかったと思っています。


N響アワーで、懐かしいホルストの「吹奏楽のための第一組曲」を聴く。
「イチクミ」と呼ばれていた。
高校のとき、吹奏楽部の演奏会の定番だった。
イギリス民謡のメロディが好きなんだよね〜。


長かった夏休みも終わり、娘、明日から新学期。
私の職場も2学期モード。また会議が戻ってくる・・・(-_-;)。


リバプール×ダービー戦。6−0というスコア(@_@)。
さすがに6点っていうのはすごいな;;;
確かにダービーの守備は???だったけれども、
今年のリバプールの攻撃陣は期待できそう・・・?
しかしながら攻撃陣に比べると、DF陣はちょっと不安?
(クリーンシートだったので、よかったのですが)
posted by YOSHI-CO at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

江ノ電に乗って

娘の第二志望の高校の見学会に行く。
朝まですっかり忘れていて、慌てて支度をして出かけた;;;
洗濯物や洗い物もそのままに(^_^;)。

古い学校で、周りに自然もたくさん・・・!
なんといってもロケーションが最高。
教室から江ノ島が見えてしまうのだ。
窓から心地よい風も入ってくるし・・・
ちょっと垣間見た校風としては、私の出身校にちょっと似ているかも。
しかしながらご本人は、できることなら第一志望に行きたいと。

明日は第三志望校のオープンスクール(笑)。
同じく江ノ電沿線;;;ここは参考程度に。





ブラームスだのヒトラーだのとの交点があるのが面白い。
こういう生い立ちなのか・・・。

90分でわかるシリーズでは、今一歩、
彼の「哲学」がわからなかった。
(彼の著書を読んでも理解し得ないような気もするけれども;;;)
機会があればもう一歩踏み込んでみたい。

しかし本を読むと思うよ。
理解力が完璧に低下してる・・・汗。
posted by YOSHI-CO at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

リバプール×チェルシー、「死体は語る」

開幕早々こんなにビッグマッチがあるなんて!
赤いユニのF.トーレスが楽しみでした。
リバプールのパス回しはさすが。
足にボールが吸い付いていくみたいで、相変わらずいいなと。
そして、そのトーレスのゴール!!素晴らしかったですね。

チェルシーはとりあえずテリー君が戻ってきたので、
前回よりはDFは安定していたけれども、攻撃の組み立てはどうなのかな???
どうもパッとしない。
ミケルのパスさばきは期待できそうだけれども。

そして、この試合。
何につけてもロブ・スタイルズのジャッジのひどさが際立ってしまった。
あのPK判定はないよね。
いくらチェルシーサイドから見ても・・・苦笑。
まあ、あのPKのおかげでドローにもっていかれたんだけれども。
PKだけにとどまらず、変なジャッジが散見され、
選手たちの気もかなり立っていたと思う。
今年もプレミアは変なジャッジが多くないといいのですが。




ミステリーにはつきものの監察医。
死因をはっきりさせることで、死者の人権が守れる・・・というのは、
本当にそうだと思います。

下手に小細工をしても、
遺体はいろいろな科学的な証拠を残しているんですね。
驚きです。偽ることなどできないなあと。


那覇空港での飛行機の爆発事件。
いや〜〜ほんとうに非難から爆発まで、間一髪だったのですね。
速やかな非難ができて本当によかったです。怖いなあ;;;

明日から、仕事再開!
頭も身体もなまっているので、恐ろしいことになりそう;;;
失敗しないように気をつけよう。
posted by YOSHI-CO at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

平塚へ

今日は平塚の某高校の説明会に当てて、うちの塾のチラシ配り。
もう一人のパート仲間と。
日陰もあったし、それほどの苦もなくノルマを配り終える。
学校の関係者だと勘違いされるからか、
チラシを98%くらいの割合で(笑)受け取ってくれるんですよね。
余っちゃうかと思ったんですが、無事配布終了。
学校の先生もいたのですが、特に「やめてください」ということもなく、和やかに・・・笑。





ちょっと前から石原莞爾にとっても興味があって・・・
でも、この本は小説に近かったし(小説にしては、表現にもちょっと乏しかったし)、
なんともわかりづらかったです。
違う本を探そう・・・。
しかし、一介の中佐が謀略などに、ここまで発言権を持って、
独走してしまうとは・・・。
恐ろしきかな。関東軍;;;

石原が満州国に馳せた理想のようなもの、目指した形が、
もう少しわかるとよかった。


昨日「ラストサムライ」を地上波の映画劇場で初めて見た。
いや〜〜〜すごい歴史考証になってますね〜;;;驚き〜。
幕末〜維新に、
官軍&幕臣のほかに、もう一派いたような設定なのかしら?(^_^;)
武士だけれども、徳川にも与していなそうだったし。
(戦国武将に近い感じだね)
しかし、明治天皇には忠誠心を持っているようだったし???謎。

まあ、でもそれなりに突っ込みながらも、
楽しく見てしまいました・・・笑。


N響アワーで、
指揮者が演奏中に怪我をして、途中で退いてしまって、
コンマスが指揮をとりながら演奏するシーン・・・って言うのを初めて見ました。
あれはすごいですな。
他の楽器の入りとか、テンポ感とかがしっかり頭に入っていないと、
できない技ですね。
そのときの指揮者の解釈に近くないとまずいだろうし。
さすが堀さんです!!
posted by YOSHI-CO at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

今日は涼しい!!

昨日までの暑さとは打って変わって、
今日の横浜は涼しかったですな〜。

昨日、東京ビッグサイトで行われていた某イベントに行ってきたのですが、
暑くて死にそうでした;;;
久しぶりにあんなに汗かいたな・・・と言う感じ。
昨日が今日くらい涼しいとよかったのに。


明日は某高校の説明会にて、チラシ配りのお仕事。
休日半日出勤です;;;
夏休み明けの初めての仕事がこれか・・・(-_-;)。
明日はまた暑くなるそうなので、できるだけ短時間に配り終えたいのですが・・・





もう一回、少しずつゆっくり読もうと決心。
古文を読む力がとってもダウンしてました;;;
posted by YOSHI-CO at 20:23| Comment(0) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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