2007年07月29日

ウラジミール・ミシュク リサイタル@東京オペラシティ

朝、ピアノの先生から連絡をもらい、
急遽、都合が悪くなった人がいるから、ピアノのリサイタルに一緒に行かない?・・・と。
メールが来たときには、実はまだ寝ていたので(^_^;)、
なんだかボーっとして、今日の予定を確認。行くことに。

ところで、ミシュクって誰だ?汗

オケのコンサートには行くくせに、
ピアノのリサイタルにはほとんど行ったことがなく、
ピアニストもほとんど知らない状況;;;

オールショパンプログラム。

まあ、半分くらいは(五分の二くらいか?)知っている曲だったので、
とりあえずGO!

るんるん
ミシュクの演奏は、P部分が繊細だなあと思う。
ロマンティック。
ショパンとか、アンコールで弾いたドビュッシーとかが似合いそう。

でも、ホールの関係でか、
フォルテ部分がうゎんうゎんと鳴ってしまい、そこが残念。
団子のように音が固まってしまう。
あとは、ミスタッチ多し(^_^;)。
和音違っちゃうと、色が変わっちゃうんですけど・・・笑。

アンコールに4曲も弾いちゃうんだ・・・ちょっとびっくり。

ピアノはちょっと弾くくせに、ほとんど聴かないので、
耳ができておらず、この演奏がどうなのか・・・よくわからないと言うのが正直なところ;;;

るんるん
しかし、このリサイタル、客のマナーが悪すぎ。
静かなところで、ビニール袋をがさがさと(それも長時間)する人、
寝息を立てて寝ている人、やたらともぞもぞ動く人、
楽章間で拍手しちゃう人(アタッカ←ピアノでもこう言うのかな?・・・の楽章もあったのに!)・・・
まいったな〜;;;

演奏中にスタッフに「お客様・・・」と注意されている人を初めて見たかも。

「アンコール」の存在を知らないのか(^_^;まさか)、
いちど席を立ってしまって、また弾きだすと、戻ってきてばたばたと席についてみたり;;;(それも何度も繰り返すのよね)

いやはや、いろんな意味で、面白いコンサートでした。


日韓戦、負けちゃいましたね〜;;;
まいったなあ。
なんだか疲れちゃってた感じですね。
ゴール前で、スピードが死んでしまうのは、本当にもったいない。
打つ前になんだか躊躇があるようで。

PKは運なんで、しょうがないとはいえ、
PKに持ち込まないで、決めておきたかったですよね。
チャンスも一度ならずあったのに。

しかしながら、鈴木啓太の守備、いいなあと思います。
あれでミドルとか打てるといいんだけどな。


そして参院選。
自民大敗。
さあ、どうなっていくのかな?
posted by YOSHI-CO at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

IL DIVOのDVD




はい。見ました。素敵でした。
CDでもLIVEでも、歌のクオリティが全然変わらないって言うのは凄いですな。
誰がどこを歌っているとか、どういうハーモニーになっているかとか、
見るのも面白かったです。
4人の声がこれまたうまく配されているんだなあ。
クラシックの歌唱法ではないセバスチャンと、他の3人の対比とか、
テノール2人組に対して、バリトンのカルロスとか。
同じテノールでも、デイヴィッドとウルスでは、また声の色が違うし。
やっぱり個人的には、デイヴィッドの声が美しいと思うわけでして・・・。

カルロスのエロオヤジ全開モードが、なんだかもうお笑いの域です;;;汗
いや、日本人から見ると・・・ってことなんでしょうけど。
ファンとふれあうコーナーなんかあったりして、
サービス精神旺盛;;;

黒いシャツに赤いサテンのジャケット着ても、
バラの花一輪持って、アンコールに「マイ・ウェイ」歌っちゃっても、
許されるのは、彼らだけでしょう(爆)。

スパニッシュギターに、ラテン系言語の歌詞。
うん、やっぱりいいなあ。

おまけにW杯のテーマソングが3バージョン。
インターナショナル・イギリス・ドイツ。
それぞれ、イル・ディーヴォの場面は同じなんですが、
後ろに流れるW杯の名場面や翻る旗が、
その国のものがちょっと多めになっていたりして、
面白かったです。
posted by YOSHI-CO at 23:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

飯森君の「松」!!

今日は、ミューザ川崎に東京交響楽団の演奏会に行ってきました。
指揮は先日の日記に書いた飯森範親氏。ま、飯森君です。

プログラム
・キャンディード序曲/バーンスタイン
・ヴァイオリン協奏曲/シベリウス
 --
・ローマの松/レスピーギ
・ローマの祭り/レスピーギ

シベリウスのコンチェルトは、ピアノ4つくらいのかすかな光のような入り。
なんだかシベ2のフレーズが??(笑)
ソリストは20前の若い女の子、滝千春さん。
とても繊細な表現のできる方でした。
ダイナミックさはこれから・・・という感じかな?
曲自体も、繊細な部分の方が美しかったような。

やっぱり、特筆すべきは「ローマの松」ですね〜。
飯森君がどんな風に「松」を料理するか・・・とても楽しみだったんです。
東響って、意外にソリストが上手いんですね・・・というか、
要所要所に外人さんのプレイヤーを配置してました(^_^;)。

”ジャニコロの松”のクラリネットのソロがまず肝なんですけど、
この人すごかったです。
PPPPくらいの”どソロ”を、天に一筋抜けるような細くて美しい音で吹いてました。
裏で吹くラッパのソロも、郷愁のある素敵な音でしたし、
”ジャニコロ”は凄くよくまとまってました。もう涙モンでした。
テンポ感も曲の作り方も、飯森君、すごくよかった!!
全く違和感なしでした(^_^)v。
そして、レスピーギって、どうしてこんなにきれいなものを作ってしまったんだろう?
・・・と毎度毎度思います。
最後の鳥の声は、レスピーギの指示通り、レコードでした。

”アッピア街道の松”のバンダの距離感もよかったし、
初めて行くホールだったので、オルガンが聴けたのも、もうけものですね!
(オルガンの残響がもう少しあるとよかったけど)

「ローマの祭り」もまあよかったんですが、やっぱり「松」には叶わないです。
「松」で終わりにしても十分・・・みたいな感じで(笑)。
派手すぎちゃってね・・・苦笑。好みの問題なんですが;;;

BRAVO! 飯森君ぴかぴか(新しい)
機会があったら、また飯森君のコンサートに行ってみたくなりました。
マーラーも、チャイコも、ベートーベンも・・・いろいろ聴いてみたい!
指揮してるときだけは、飯森君もかっこいいですよ!(苦笑)
わははははは。
割合細かく振ってくれる指揮者さんみたいなので(Q出しもタイミングがいい!)、
多分合わせやすいと思います。


一番最初「ローマの松」を聴いたとき、「これってシンセ使ってるでしょ?」
なんて思ったものです(苦笑)。
異種の楽器を一緒に使うことによって、その楽器のそのままの音ではなく、
二つとその倍音を上手く効果的に使うことによって、
まるでシンセサイザーを使っているかのような、不思議な音質を作っているのですよね。
とにかく”ジャニコロの松”の美しさは絶品!
あんなにきれいな曲はないかも!ちょっと東洋的な音の揺れも入っていたりして。


・・・というわけで、今日は誕生日だったわけです。
夜は逗子の某レストランで!
お誕生日メニューを頼んだら、ちゃんと生ピアノでHAPPY BIRTHDAYを演奏してくれました♪

体調もほぼ回復し、いい曲を聴いて、美味しいものを食べて、
いい一日となりました。ありがとう。

ことしも頑張ります!!
よろしくお願いします!!
posted by YOSHI-CO at 22:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音の輪コンサート

今日(というか、5月4日)はすみだトリフォニーホールで行われた、音の輪コンサートに行ってきました。これは毎年、作曲家のA.リード先生を指揮者にお招きして、彼の曲を中心に有志バンド(一応核になるメンバーはいるみたいです)が演奏会をする・・・というもの。
しかし今回は、去年9月に永眠されたA.リード先生の追悼演奏会という冠をつけたコンサートになり、大型スクリーンにリード先生の写真などが映され、ちょっとしんみりとする場面もありました。
私もリード先生には実際にお会いしたことがあるのですが、オーラを感じる人でしたね。とっても気さくなおじいちゃまでしたが・・・(T_T)。
本当は今年が引退公演になる予定だったらしいのです・・・。残念です。

オットが1部にだけ出演したので、とりあえず応援・・・という形で。
懐かしの「音楽祭のプレリュード」「アルメニアンダンス・パート1」を演奏しました。
どちらも私が高校生のときに初めて演奏した曲で、思い出がいっぱいです。
やはり指揮者によって、表現が全然違う・・・。
今日の先生は、「やまうずらのうた」の部分が、4拍子4拍子した振り方ではなく、4小節ワンフレーズを強調した振り方になっていたので、ちょっと大人の感じでした。・・・が終曲「いけ、いけ!」は、急造バンドであの速いテンポは、ちと無理が;;;(^_^;)。空中分解しそうでしたよ〜。パーツが暴走みたいな感じ・・・。しょうがないか。

他、私が聴いたことのないリード先生の曲も多数演奏されました。
中でも、元N響打楽器主席百瀬さん指揮の、マリンバ・コンチェルティーノ(河野玲子さん独奏)はなかなか斬新でした!!
曲もたくさん、ゲスト指揮者もたくさん・・・いい供養になったのでは?
・・・とはいえ、リード先生がいらっしゃらないコンサートは、やっぱり集客力が・・・;;;淋しいものです。

明日はミューザ川崎。飯森君&東響のコンサートに行きます。


そうそう。
すみだトリフォニーホールのある錦糸町駅で降りたら、
駅前で「テツ&トモ」がLIVEやってました(^_^;)。
「なんでだろう〜??」とこっちが言いたくなります;;;


WOWOWで「ターミナル」をやっていたので、録画しておいて、
夜にオットと見ました。
これ好きなんだよね〜。壮大な作品ではないけれど。
ターミナルでの人との出会い、縁、別れ・・・
素敵な話じゃないですか?
ちょっと「浅田次郎の世界」のエッセンスが入ってない?(笑)
posted by YOSHI-CO at 00:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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