2008年08月04日

かわいい男性が好き?!

相変わらず暑い毎日です。
今日のむ〜っとした暑さには、参りました;;;
ガス代は激減しましたが、電気代の請求額が怖い今日この頃です;;;


今日は午後から娘の学校の三者面談に行ってきました。
まだ一年生なので、進路の具体的な話をするでもなく、
生活のことや、大まかな進路の希望を担任教師を交えて話すといった感じだったのですが、
以前にもお話したとおり、
担任は東北大・院卒の26歳?数学担当・男子。
これがまた、さわやか系でかわいいんだな・・・揺れるハート
(生徒たちも、彼の下の名前で呼んでます;;;)
いえ、決してバカにしているわけではないんですが、
あまりにも一所懸命で、ひたむきで、素直で・・・
見ているこちらが癒されてしまうような・・・笑。

今日も「もらい事故をしちゃいまして・・・」と、
むちうちになってしまったみたいで、首用のコルセット?を持っていて、
腕にも大きな絆創膏を貼っていたので、思いっきり同情・・・ふらふら

いや〜私、年下のかわいらしい男性に弱いんだろうか???と・・・笑。
それとも年をとったからか???
面談が夏のひとときの癒し空間となりました。
・・・って、お〜〜〜い!!!たらーっ(汗)(爆)


面談を受けて・・・(今度はまじめだぞ!)
娘の進路については、ちょっと考えてしまっていて・・・
美術系でこのままいけるのか、文系にするのか。
この3年間で答えが出るのかな?
もっと情報を得なくては・・・当の本人はのんびりですけれども。


娘がヨドバシカメラのポイントで、任天堂DSLiteをGET。
私も脳のトレーニングのソフトを中古で買ってきました。
読んだり、計算したり、覚えたり・・・頭を使いました;;;
今日やったところでは、脳年齢31歳!! 
実際よりかなり若くて嬉しい♪
posted by YOSHI-CO at 21:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

暑い日には;;;

娘は文化祭の準備で毎日のように学校に行っています。
今日は私は特に予定がなかったので、一日まったりとすごしました。
しかし、家にいると冷房費用がかかってしまうので(^_^;)、
14:00ごろまで、接骨院に行ったり、近くのショッピングモールをうろうろしたり、
外の涼しいところですごしました;;;
大きくてきれいな図書館・・・なんていうのが近所にあってくれるとありがたいんですが、
あいにく、地区センターの小さい図書室しかなくて、
仕事のない日に、電車に乗って職場近くの区の図書館には行きたくないし(苦笑)。
スタバとか、タリーズとかで本を読むっていうのもいいか・・・。
でも、夏休みはなんだかうるさそうだしなあ。


途中からになってしまいましたが、WOWOWでやっていた、
映画「ミス・ポター」を観ました。
ピーター・ラビットの作者のお話ですが。

女性が仕事を持って、自分の思うように生きていくというのは、
彼女の生きた時代には、たいそう大変なことだったんですね。
しかし、お嬢様育ちのまっすぐで素直な性格と、持ち前の感受性、
自然を愛する心・・・
ベアトリクスは、しっかりと地に足をつけつつ、(悪い意味での”奔放”ではなく)
自分の思うように、まっすぐと生きていきます。

イギリスの湖水地方(どこだ?)の景色もとても美しくて、
絵の中のピーターたちも、思わず動きだしてしまうほど(笑)、
生き生きとし、躍動感のある絵を彼女は描き続けます。

見ているこちらまで、まっすぐな気持ちになって、
素直に泣いたり、喜んだりできる映画です。


「TALK'IN ジャズ×文学」 小川隆夫 平野啓一郎 平凡社

ジャズ・ジャーナリストで整形外科医でもある小川さんと、
芥川賞作家の平野さんの音楽対談集。
小川さんはNYに住んだこともあり、そうそうたるジャズメンとも交流があるようです。
小川さんと彼らとのやり取りのお話しもとても面白かった。

平野さんのいろいろな芸術に対する造詣の深さには脱帽です。
何事においても、聞きかじった程度ではないんですね。深いんです。
若いのに、ちょっと文章が小難しいけれども・・・笑。
表現も緻密で、じっくり読まないともったいないような文章なんですよね。

私の好きなビル・エヴァンスの話などもあり、興味深かったです。
音が小さかったとか、逆人種差別のコンプレックスを抱いていたとか、薬の常習者だったとか・・・・。

「好き」であることの楽しさが、お二人の文章から伝わってきます。
ジャズが好き、文章を書くことが好き・・・
「どこが嫌い」か・・・じゃなくて、「どこが好き」かで生きているようなところがお二人の共通点で、
それが前向きな姿勢につながる原動力なんだなあって。

私の聴いたことがないプレイヤーの話もいろいろ出てきたので、
またまたあれこれ聴いてみたくなりました。
posted by YOSHI-CO at 22:30| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

逗子の花火

昨日は逗子の花火を観に、実家に行っていました。
逗子の花火も毎年パワーアップしていて、
短い時間の中にも、メリハリがある演出となっていました。
少し前の逗子の花火といったら、
ものすごくシンプルで、昔ながらのものだったのに、
ずいぶん今っぽく(笑)なったような気がします。
楽しめました。

実家でも、娘とまったりと過ごせたし、よかったよかった。


明日も仕事で教室周り。
暑くないことを祈りますが・・・無理だよなあ。
しかし、昨日の夜〜今朝にかけてはずいぶん涼しかったような。


惣領冬実さんの「チェーザレ」の5巻を書店で見つけたので、購入。
ずいぶん間隔があいたので、前の巻から読まないと・・・
どこまで話が進んだのか覚えてません;;;
posted by YOSHI-CO at 21:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

ピアノの日

今日は一ヶ月に一回のピアノの日でした。
ご主人とともに海外赴任から帰ってきた友達も会に復帰し、
夏バテ気味とはいえ、またまた盛り上がりのある会となりました。
これだけの長きに渡って、会が存続するというのは、すごいなあと思います。
改めて、息の長いお付き合いというのはいいなあと思います。


相変わらず30℃を越す日が続きますね。消耗します;;;
会社も行きたくないっす・・・苦笑。
明日は多分、教室周りとなることでしょう。


「TALKIN' JAZZ×文学」という小川隆夫と平野啓一郎の対談を読んでいます。
まあ、平野啓一郎さんって、若いのに文章が小難しいんですが(^_^;)、
彼の表現って、結構好きで・・・
これを読むと、あ〜芸術に裏打ちされているんだな〜と思いました。
マイルスやビル・エヴァンスのことについてなども結構書かれており、
興味深く読み進めています。


「これでいいんだろうか?」と、このところいつも自分に問いかけている気がします。
またちょっとダメな方向に逆戻りしているのかなあ;;;
一回あれこれリセットする必要があるんでしょうかねえ。
でもその”リセット”にも慎重になりすぎて、動けない。
(そんなに大きな”リセット”は考えていないですけれども;;;)
そう言っている間に、また一週間が始まってしまう・・・その繰り返しです。
情けなし・・・;;;

でも以前の精神的に健康じゃなかったときに比べると、
音楽も聴けるようになったし、本も読めるようになったし、
最悪な状態ではないとは思うんですけれどもね・・・苦笑。
posted by YOSHI-CO at 22:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

進学説明会

今日は娘の学校の進学説明会に行ってきました。
まだ一年なので、具体的にどうといったことではないのですが、
卒業生の本音の受験体験談なども聞くことができて、結構楽しかったです。
進路を考える・・・なかなか難しいなと思います。
私自身も結局、あまり将来に役立たない進路をとってしまったし、
(結局”名前”でしか大学を見られなかった;;;)
バブル期でありながら、思うように就職ができなかったし。
戦略不足だった・・・ということは否めません。
凝り固まりすぎたのかもしれないです。
もっと柔軟に情報を収集できていたら・・・と思います。

この年で、将来何をやりたいのか?・・・
具体像として、決められないと思います。
大学のネームバリューでどう・・・というよりも、
充実した、やりたい科目のある大学(或いは専門学校)に行って欲しいなあとは思います。
娘の高校のスタンスとしては、学校名よりも内容重視で進路を考えさせているみたいなので、
一安心ではありますが。

自分の失敗を、娘の進路選択に生かしてあげられたらと思います。


今日読んだ本。

「右手に論語 左手に韓非子〜現代をバランスよく生き抜くための方法」
守屋洋 角川SSC新書


論語については、学校の漢文の授業でも出てくるし、
日本人にはお馴染みだったりもしますが、
韓非子の性悪説・・・というのにはあまり触れる機会がなく・・・
読んだ感じ、なんだか「え?そこまで言っちゃうの?」という後味の悪さのようなものもあるのですが、
危機管理を考えるに当たっては、必要なことかもしれません。
儒家と法家のバランス・・・


毎日暑いですな。
昨日は、某高校の学校説明会にあてて、
うちの塾の案内書を配りに行ってきました。
これから、こういう機会が何回かあるかもしれません。
しかし、暑い中の外仕事は堪えます;;;昨日は夕方だったのでまだよかったのですが。

来週は、教室周りの仕事もあります。
外に出る仕事は結構好きなのですが、この季節は辛いなあ;;;
posted by YOSHI-CO at 22:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

バテ気味;;;

またまたサボってしまいました。
毎日暑くてたまらないですね。消耗します(・・・という割には痩せない;)。
土用の丑の日だったので、とりあえずうなぎでスタミナを!と思い、
うな丼にしました。
うなぎを食べるのは久しぶりだなあ・・・笑。

塾業界は夏期講習に突入。
いつもとは違った種類の仕事があれこれ。
今日もいつもより2時間早く出勤して、夏期講習初日に対応しました。
明日は某高校の説明会に、チラシなどを持って参戦(笑)。
雨が気になります・・・

今日は仕事から帰ってきたら頭痛が・・・。
久しぶりに頭痛薬のお世話になりました。


このところ、RADIOHEAD聴いています。
ベスト版と一緒に出たDVD(PV集)も購入し、観てみました。
意味深なビデオが多いですね・・・笑。面白いバンドだなあと。
トム・ヨークの声もかなり好きです。

JAZZは相変わらず、ビル・エヴァンスかなあ。
疲れているときに聴くと、沁みます・・・;;;


最近読んだ本。
「魔女とカルトのドイツ史」浜本隆志 講談社現代新書

わかったような、わからないような・・・笑。
ドイツは集団ヒステリーや集団妄想が起こりやすい土地柄?
生真面目なその国民性には、どこかにそのはけ口を見つけたり、
スケープゴートを作り出してしまったり・・・
残酷な一面もあるということなんですな。
ペストや不作など、人間の力ではいかんともしがたい事柄に対して、
何かのせいにしたくなる・・・というのは、今の世界でもありえることですよね。
考えさせられます。
posted by YOSHI-CO at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

「海辺のカフカ」

梅雨が明けました。暑いっす晴れ;;;うだるようです。

「海辺のカフカ」上・下 村上春樹 新潮文庫

字面や表現そのものはものすごく解りやすいけれど、
内容はものすごく難解・・・という作品でした。

15歳の田村カフカ少年は、閉塞した現状からの変化(脱出)や、
小さいころに自分を置いて出て行ってしまった母や姉の面影を求めて、高松に旅立つ。

記憶を全て失った老人ナカタさんも、何かに導かれるかのように高松に向かう。
その途中でヒッチハイクをしたトラックの運転手、ホシノ君を相棒に。

この二つのストーリーが平行して進んでいって、高松でニアミス。
交わるような交わらないような・・・
カフカ少年とホシノ君は、それぞれ旅の途中で「大切な何か」を見つける、大人になる・・・
鍵を握る大切な人物との出会いをきっかけに。


”ジョニー・ウォーカー”とナカタさんとの一件はいったい何だったのか?
”カーネル・サンダース”とは何者だったのか?
「向こうの世界」とは何の象徴だったのか?
ナカタさんの口から出てきた”殺さなければいけない生物”とはいったい何だったのか?
二つのパラレル世界(カフカ&ナカタ・ホシノ)の共通点とは?
佐伯さんは本当の母親だったのか?
佐伯さんの死んだ恋人とカフカ少年の一部分は、同一人物なのか?
カフカの父親=ジョニー・ウォーカーだったのか?

謎だらけです;;;(私の理解力がないだけか?!)
精読してみたら、或いはわかることもあるのかもしれない。

わからないながらも、ナカタさんとホシノ君の道中記はとても好きでした。
ホシノ君という人物が、とても愛しい感じです。

難解ながら、自分の中にすっと入ってきた作品だと思います。
言葉にして説明しにくいし、わからないことも多いけれども、
感覚的に好きな作品だったと思います。
伊坂幸太郎の「オーデュポンの祈り」を読んだときの読後感とちょっと似ている・・・かな?
色や空気や手触りが・・・笑。


電気釜を新調!
圧力炊きIH・・・とか言うのにしてみました。
ご飯がつやつやに炊けます。
お米の形状、種類などで炊き方が違うみたいで・・・
今までよりちょっと時間がかかります。(早炊きもできるんだけれども)
今日は時間が読めなかったこともあり、炊き立てすぐを食べたんですが、
もうちょっと蒸らしたほうが美味しかったかも・・・
これから、ご飯が楽しみです♪


ロナウジーニョがミランへ。
嫌ではないけれども、またブラジル色が・・・と思っていたら、
今度は、カカ⇒チェルシー説が浮上;;;
なんだか複雑な心境ふらふら。・・・ということは、やっぱりランプスはインテルに行くの?(もしかしてもう決まってるのかな?)
なんだか、8月末にふたを開けたらものすごいことになっていそうですね;;;
posted by YOSHI-CO at 23:37| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

「マティスとボナール」展

今日は実家の両親と、葉山にある県立近代美術館へ、
「マティスとボナール」展を観に行ってきました。
マティスもボナールも、もともとそんなに好きだというわけではないんですが、
行ったことのない美術館だったことと、
行った友人が、なかなかいい展示だったと褒めていたので、
気分転換もかねて(海も見たかったし!)出かけてみました。

透明な感じの色彩ではなく、
(とはいえ、ボナールの絵にはかなり”光”を感じましたが)
不思議な色あいと、対象の存在感の強さで、見るものの目を惹く・・・という感じでしょうか。

久しぶりにマティスの「ジャズ」も観ることができました。
(以前、マティスの単独展で観たことがあります)
とてもポップで、好きな作品です。
”しおり”を買っちゃいました(笑)。

美術館自体も、海側からの光をふんだんに採り入れ、明るく、
まるでマティスやボナールのいた、南仏の風景を思わせるようで、
そのあたりにも、この展覧会と美術館の縁のようなものも感じました。

いい一日でした。
横浜(内陸部;)に越してきてから、あまり海を見なくなったもので、
時々、無性に海を見たくなることがあります。


先日「CHANGE」の最終回についてコメントをしたら、
急にアクセス数が上がっていて、笑えました(^_^;)。


職場でまた怒り心頭;;;
そろそろ潮時か???(といいつつ、ここまで来ているが・・・;)
確かに私も悪かった。それは認める。しかしながら・・・
どうしてあそこまで、人のモチベーションを奪うような言動ができるのだろうか???
まったく信頼もされていないようだし・・・。
言葉のあや・・・で済まされるような問題ではないと思う。
教育系の会社がこれでいいのかと、疑問を持たずにはいられない。
posted by YOSHI-CO at 21:48| 美術展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

CHANGE最終回

また少しの間サボってしまいました。
このところの猛暑、堪えますね;;;
暑さに身体がついていかれず、加えて湿気になんとなく体調もバッド(下向き矢印)気味です。
スタミナをつけなくっちゃ・・・
やずやの香醋も飲み続けていますが、効果は出るのかな?


久しぶりに今クールの「月9」を見続けました(笑)。
木村拓哉が総理大臣になるという「CHANGE」です。
なんだかありえないような話の展開でしたが、
共感するところは十分にあったし、
総理を取り巻くキャラクターも個性的で楽しかったです。

「問題」はとても身近なところに落ちているのだろうけれど、
それを変えていくのは、とても骨が折れることなのでしょうね。
木村拓哉が演じてしまうと、どうしても”キムタク”になってしまうのですがあせあせ(飛び散る汗)
最後の20分余りのワンカットのTV演説はすごかったです。
”朝倉総理”の熱さ、ひたむきさには元気をもらってました(笑)。


「海辺のカフカ」。下巻に入りました。
どうして今まで村上春樹を読んでこなかったんだろう・・・
ちょっと後悔してしまうくらい、すっと自分の中に入ってくるようです。
だからどうなのよ?と言う人は読めないんだろうな。
登場人物の一人、記憶も何も全てを失った老人”ナカタさん”のファンです(笑)。
これから山場を迎えそうです・・・。
posted by YOSHI-CO at 23:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

クライマーズ・ハイ(ネタバレあり)

レディスデイだったので、かねてから見ようと思っていた「クライマーズ・ハイ」を見に行きました。
109シネマ横浜MMにて。
好きな原作のものなので、どう料理されているのかな?と思ったのですが、
2時間半でよくまとめたなという感じだったと思います。

記者たちの熱が十分伝わってきました。
真実を追求するまっすぐな視線、ぶつかり合い、葛藤・・・
上司に向かってでも、自分の思うところをぶつけられる悠木が羨ましくてなりません。
ああいう熱を、
自分が正しいと思った方向に進める強さを・・・
・・・見ていて、すっきりしました(笑)。
あれ?見方が違ってる・・・(苦笑)。自分と置き換えすぎ?

あの記者たちの熱さと比べ、
今のマスコミ報道のふがいなさや、”面白ければいい”という姿勢はいかがなものかと思います。
(もちろん、そうでない人はたくさんいるとは思うんですけれども・・・すみません)

なぜ、最後に悠木はスクープを抜かなかったのか・・・
実はそこのところが、映画ではわかりにくかった。
ただスクープを抜きたいんじゃない、
遺族に間違いのない真実を伝えたいんだ・・・という悠木の気持ちがあったからだと思うんですが。
ダブルチェックの男。。。というエピソードがあったので、
なんだかそっちに理由が引きずられてしまって・・・
そこが残念でした。

これはもう一度原作を読み返したいな・・・と思いました。
本当にいい小説です。


今週は、娘の学校で「和装の日」というのが企画されており、
娘は今日浴衣を着て登校しました。
黒地に赤と白の牡丹柄の渋い浴衣です。ダイエーで買ったんですけどね・・・笑。

しかしながら、なれない浴衣&下駄で(それも学校生活があるし;)、
着崩れるし、足は靴ずれならぬ”下駄ずれ??”ができてしまったようで・・・ふらふら
当初は、明日も着ていこうと張り切っていたのですが、
もう今日だけでいい・・・とのことです;;;

甚平を着てくる子や、時代物アニメのコスプレをしてくる子・・・
いろいろいたようですよ(笑)。
国際交流が多い学校なので、こういう企画もあるんでしょうね。
やっぱり面白い学校です。
posted by YOSHI-CO at 21:26| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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